オーマイガッ!オオタニ自ら「7番でもいい」と提案!?ロバーツ監督が明かしたチームファーストの裏話
3行でわかる
- ロバーツ監督によると、オオタニは打順変更を「完全に理解してくれた」んだって
- しかもオオタニの方から「7番を打ってもいい」と言い出したらしい。なんてナイスガイなんだ!
- 監督は「これはセール対策だけのこと」と強調。三塁にはキケ・ヘルナンデスを入れて“気合い注入”だ
聞いてくれ、これがスーパースターの器ってやつさ!AP通信によると、ロバーツ監督は打順を下げることをオオタニに伝えたとき、彼は完全に理解してくれたと明かした。それどころか、オオタニのほうから7番を打ってもいいと提案したっていうんだから驚きだ。自分の打順よりチームの勝利、まさにチームファーストだね!
LA Timesによれば、監督は今回の変更を「セール対策」に加えて、相手のブルペンから出てくる投手も考えた判断だと説明した。さらに「彼はもっと貢献したいと思っている」とオオタニの気持ちを代弁。OC Registerの報道でも、右打者を上位に並べるのは第3戦だけの特別プランだとされている。打撃不振のエドマンを外して、キケ・ヘルナンデスを三塁に入れたのも“熱さ”を求めたからだってさ!
「これはセールに対してだけのことだ。」ロバーツ監督(LA Timesより、当サイト訳)
編集部の視点
7番でもいいなんて、なかなか言えるセリフじゃないぜ!プライドよりチームの勝利。そういう男だから、みんなが彼を信じてるんだ。打順なんてただの数字さ、結果で黙らせてくれよ!