ブレーブス側から見てみると…温存したエースセールは対ドジャース防御率1.13!?そりゃ怖いぜ!
3行でわかる
- ブレーブスのワイス監督は、エースのセールを第2戦に使わず第3戦まで温存。6日の休養十分で登板だ
- CBS Sportsによると、セールは今季ドジャース戦2試合で防御率1.13、16回で18三振!
- ただしポストシーズン通算の防御率は5.83。大舞台の数字は意外と苦しいんだ
相手ベンチの目線で見ると、この作戦はかなりスマートに見えるんだ。MLB.comによると、ブレーブスのワイス監督はエースのセールを第2戦で投げさせず、第3戦に回す決断をした。結果、セールは6日も休んでマウンドに上がれるってわけ。37歳の左腕にはありがたい休養だね!
しかもCBS Sportsによれば、セールは今季ドジャース戦2試合で防御率1.13、被打率.172、16回で18三振。8月には本拠地でドジャースを完封している。でもここが面白いところで、ポストシーズン通算の防御率は5.83。秋の大一番では打たれることも多いんだ。セールは「目の前にいるのはとんでもないチームだ」とドジャースへの警戒も口にしているぜ。
「これがプレーオフだ。向こうはとんでもないチームだよ。」クリス・セール投手(MLB.comより、当サイト訳)
編集部の視点
レギュラーシーズンは“ドジャース・キラー”、でも10月は防御率5点台。どっちの顔が出るかで試合の流れが変わるはずさ。ドジャース打線には、早めに球数を投げさせて攻略してほしいね!