なんてこった!オオタニの東京開幕戦ユニホームが205万5700ドルで落札…ジャッジ超えで21世紀の野球ユニホーム最高額に

ゴシップ2026年10月20日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 2025年3月18日、東京ドームのカブス戦でオオタニが着たユニホームが、205万5700ドルで落札されたんだ
  • MLBの公式戦で初めて使われた金色のロゴ、漢字のサイン、日付やMVPの書き込みが入った特別な1着だぜ
  • ジャッジのデビュー戦ユニホームの179万2000ドルを抜き、21世紀の野球ユニホームの公開オークション最高額になった

信じられるかい?シャツ1枚で200万ドル超えだぜ!KTLAによると、オオタニが2025年の東京シリーズ開幕戦で着たドジャースのユニホームが、オークションサイトThe Realestで205万5700ドルで落札された。今季は悔しい終わり方だったけど、コレクターの世界ではオオタニの人気はまったく落ちていないんだ。

中身がとにかく特別だ。試合は2025年3月18日、東京ドームでのカブス戦。このユニホームには、MLBの公式戦で初めて使われた金色のロゴマークが付いている。さらに背中には漢字のサイン、そして「Opening Day Tokyo Series」「GU 3-18-25」「25 NL MVP」という書き込み、左袖には東京シリーズのワッペン。Dodgers Nationによると、オオタニはこの1着で、あの記録ずくめのシーズンの初ヒットを打ったんだ。日本では2500万人以上がこの試合を見たという。

記録の比べっこもすごいぜ。KTLAによると、これまでの21世紀の野球ユニホームの公開オークション最高額は、アーロン・ジャッジの2016年デビュー戦のユニホームの179万2000ドル。オオタニの分では、今年3月にWBCのユニホームが150万ドルで売れていた。同じ東京開幕戦で履いたサイン入りスパイクも、8月に44万55ドルで落札されている。Dodgers Nationは、年俸7000万ドルのうち6800万ドルが後払いなので、今年受け取る額よりこのユニホームの方が高い、とジョークまじりに書いているぜ。

オークションを運営したDJスキーことスコット・キーニー氏は、オオタニが収集品の世界の常識を変えていると話している。今季は不振の秋だったけど、“歴史の1ページ”の価値は下がらない。来季また記録を作れば、2027年のユニホームも宝物になるはずだ。ちなみに昨日は、プロデビュー戦のチケットが2万3180ドルで落札された話題もあった。オオタニ関連のお宝が次々と値上がりしているぜ!

「オオタニは収集品市場で可能なことを塗り替えている」スコット・キーニー氏(KTLAより、当サイト訳)

編集部の視点

205万ドル、日本円にすると3億円前後だね。東京ドームで見ていたファンにとっても、あの開幕戦は忘れられない夜だった。漢字のサインが入っているのが、日本のファンとしては何だかうれしい。不振の秋でも、オオタニの“価値”が揺らがないことがよく分かるニュースだ。もちろん本当の宝物は、プレーそのもの。来季はユニホームの値段よりも、グラウンドでの活躍でびっくりさせてくれ!