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米で“打者専念論”がヒートアップ!地元番組の名物司会者「その考えは曲げない」…一方で「両方フルにこなせたのは2022年だけ」の指摘も

現地の声2026年10月20日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • ドジャースの番組「Dodgers Dugout」でダグ・マッケイン氏が、2025年の“打者オオタニ”がいればワールドシリーズを取れたと主張したんだ
  • マッケイン氏は、最高の打者でいるために投手をやめることになっても、それがドジャースにとって一番だと話したぜ
  • Dodgers Wayは、投打を1年通してほぼフルにこなせたのは2022年だけだと指摘し、球団の対応を厳しく批判した

二刀流をめぐる議論が、ロサンゼルスで熱くなってきたぜ!EssentiallySportsによると、ドジャースの番組「Dodgers Dugout」で名物パーソナリティーのダグ・マッケイン氏が、去年の“打者オオタニ”がいればブルワーズに勝ち、ワールドシリーズも取れたと断言した。そして、最高の打者でいるために一刀流になるなら、それがドジャースにとって一番だと主張。「その考えは曲げない」とまで言い切ったんだ。

根拠は打撃の落ち込みだ。記事によると、オオタニは8月18日以降の88打席で打率.160、出塁率.284、長打率.253。10月は10三振で、第4戦の3ランは26試合ぶりの一発だった。チーム全体も、リーグ優勝決定シリーズでは得点圏打率.148、本塁打は1対7と打ち負けた。マッケイン氏は、負けた原因は投手陣ではなく打線だと見ているんだ。でも投手オオタニもすごかった。85回2/3で防御率1.79、被打率.179。6月11日にひざの問題が出るまでは、61イニングで自責点わずか5だったぜ。

Dodgers Wayのカトリーナ・ステビンズ記者は、もっと厳しい。手術が必要かどうかも分からない今の状況は、ドジャースの対応がまずかった証拠だと書き、球団とオオタニの両方が説明を求められると主張した。記者が挙げたのは、投打の両方をほぼフルにこなした唯一の年、2022年。自己最多の166イニングを投げ、打者として157試合で34本塁打、95打点。それでも、打撃は少し物足りない年だったと書いている。開幕から最後まで二刀流を貫けたのは2021年と2022年だけ、という指摘もあるんだ。

もちろん、決めるのはオオタニ本人だ。来季も投げるのかと聞かれ、オオタニは「はい、もちろんです」と答えている。球団幹部も、彼の挑戦は前例がなく体への負担が大きいと認めている。投手をやめろという声と、二刀流をもっと賢く続けろという声。どちらもオオタニへの期待の大きさの表れだ。来春のキャンプで、その答えが少しずつ見えてくるはずだぜ!

「はい、もちろんです。来年はもっといいシーズンにしたいです」大谷翔平(EssentiallySportsより、当サイト訳)

編集部の視点

打者に専念すれば、もっと打てるかもしれない。でも投げても防御率1.79だったのも事実だね。どちらか一つを選べと言われても、ファンとしては選べないのが本音だ。大事なのは“やめるかどうか”より“どう続けるか”じゃないかな。本人は二刀流を続けると決めている。だからこそ、来季は体を守る工夫をして、両方で驚かせてほしいぜ!