K 3安打

ブレーブス打線をわずか3安打!グラスノーからディアスまで、ドジャース投手陣が逃げ切ったぜ!

試合2026年10月8日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 先発グラスノーは4回2/3を1安打、5四球。9月24日以来の先発だった
  • 5回の満塁ピンチはベシアが救い、ヘンリケスが1回2/3を無失点で勝利投手に。8回はスコット、9回はディアスがピシャリだ
  • ブレーブスはこのシリーズで18個も四球をもらったのに、その走者は1人もホームにかえれなかったんだ

クレイジーだぜ!AP通信によると、ドジャース投手陣はこの試合、ブレーブス打線をたった3安打1点に封じた。先発グラスノーは9月24日以来の登板で、4回2/3を投げて1安打。ただし四球が5つと荒れ気味で、初回には暴投で先制点を許している。

それでもブルペンが踏ん張った。5回の満塁のピンチでベシアが4番オルソンを内野ゴロに打ち取り、ヘンリケスが1回2/3を無失点で勝利投手に。8回はスコットが三者凡退、9回はディアスがあっという間に3つのアウトを取ってセーブだ。AP通信によれば、ブレーブスはシリーズで18個の四球を選んだが、その走者は1人も得点できなかったという。

編集部の視点

四球はたくさん出したけど、ホームだけは踏ませない。まるで“満塁でも動じない”のがドジャースの伝統みたいじゃないか!この粘りのブルペンがあれば、リーグ優勝決定シリーズも楽しみだぜ。