今度は4番だって!?オオタニの打順がまた動いた!王手の第4戦、ドジャースは“必勝オーダー”で勝負だ!
3行でわかる
- 地区シリーズ第4戦、オオタニは「4番・DH」でスタメン!第3戦の5番からひとつ上がったけど、定位置の1番には戻らなかったんだ
- 並びは1番ベッツ、2番フリーマン、3番スミス、4番オオタニ、5番テオスカー。キケ・ヘルナンデスは7番・二塁だ
- ロバーツ監督は第3戦のあと「狙いも打席の内容も良くなっていた」とオオタニを評価していたぜ
ヘイ、また動いたぜ!MLB.comによると、ドジャースは王手をかけた第4戦でオオタニを4番・DHに入れた。1番ベッツ、2番フリーマン、3番ウィル・スミスと右打者を中心とした上位はそのままで、オオタニは“クリーンアップ”のど真ん中ってわけさ。二塁のロハスは背中の張りで欠場し、キケ・ヘルナンデスが7番・二塁に入った。Dodgers Digestによれば、エドマンもベンチスタートだ。
California Postは、打順を変えることで、ケガの影響も残る長いスランプから抜け出すきっかけにしたい狙いがあると書いている。オオタニはこのシリーズ10打数2安打、1四球、3三振。8月18日を最後にホームランが出ておらず、直近21試合の打率は.163だ。それでもロバーツ監督は第3戦のあと、打席での狙いは良くなっていたと話している。試合は日本時間8日朝7時にスタート。結果は試合後にお届けするぜ!
「彼の狙いも、打席の内容も良くなっていたと思う。」ロバーツ監督(California Postより、当サイト訳)
編集部の視点
5番、そして4番。数字だけ見れば“降格”に見えるかもしれないけど、ここはランナーをかえす役目を任されたと考えようぜ!ベッツ、フリーマン、スミスが塁に出たところでオオタニ。一振りでシリーズを決める、最高の舞台が整ったってわけさ!