K 史上初

信じられるかい?山本がMLB史上初の快挙!ポストシーズン5連勝、どの試合も「1失点以内・1四球以内」だって!

試合2026年10月8日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 山本は、ポストシーズンで5試合続けて「1失点以内・1四球以内」で勝ったMLB史上初の投手に。しかも5勝ぜんぶ敵地だ!
  • 中継によると、山本は味方が3点以上取った試合で通算34勝0敗(ポストシーズン含む)。負けなしってどういうことだい!?
  • 日本出身の投手がポストシーズンで10三振以上を奪ったのは、大谷、黒田に続いて3人目なんだ

オーマイガッ、これはもう歴史の教科書だ!California Postによると、第3戦で7回1失点10三振の山本は、ポストシーズンで5試合連続、どの試合も1失点以内・1四球以内に抑えて勝利したメジャー史上初の投手になった。しかもその5勝は全部ビジターでのもの。敵地の大歓声なんて、彼にはBGMみたいなものなのかもね!

さらに驚きの数字がある。同紙が伝えた中継のデータでは、山本は味方が3点以上を取った試合で34勝0敗。ポストシーズンの先発11試合でドジャースは10勝している。MLB.comによれば、日本出身の投手がポストシーズンで2ケタ三振を奪ったのは、2025年の大谷、2012年の黒田博樹に続いて3人目。試合前に「疑いなく信頼している」と話したロバーツ監督の言葉どおりの投球だったぜ。

「ヤマモトのことは、疑いなく信頼している。」ロバーツ監督(MLB.comより、当サイト訳)

編集部の視点

3点取れば負けない投手なんて、まるでゲームの中のキャラクターさ!しかもここ一番の敵地で強い。打線が少し苦しんでいても、ヨシノブが投げる日は安心して見ていられる。次のシリーズでも頼んだぜ!