ベッツが本音「見ていてつらい。でも彼が必要だ」…マンシーは「それでも俺たちに賭ける」、0勝2敗のクラブハウスの声

コメント2026年10月14日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • Dodgers Beatによると、ベッツはオオタニについて「見ていてつらいけど、彼は取り組んでいる」と話し、「俺たちには彼が必要だ」と言い切ったんだ
  • T・ヘルナンデスは「みんな、彼が今苦しんでいるのは分かっている」。それでもチームの中に迷いはないと強調したぜ
  • マンシーは「それでも俺たちに賭ける」と強気。本拠地のファンに「大きな声で来てほしい」と呼びかけたんだ

崖っぷちでも、チームメイトはオオタニを信じているぜ!Dodgers Beatによると、第2戦の後、ムーキー・ベッツはオオタニの不振について「見ていてつらいけど、彼は取り組んでいる。抜け出してくれることを願っている」と話した。そして「俺たちには彼が必要だ。間違いなく必要なんだ」と、何度も繰り返したんだ。

ほかの選手たちも口をそろえた。USA TODAY(Yahoo Sports掲載)によると、テオスカー・ヘルナンデスは「みんな、彼が今苦しんでいるのは分かっている」と認めた。FOX Sportsによると、ヘルナンデスは「少なくとも自分には、疑いなんてまったくない」とも話している。マックス・マンシーは「相手の投手はみんな100マイル(約161キロ)以上を投げてくる」とブルワーズの力を認めつつ、「それでも俺たちに賭けるよ」と強気。本拠地のファンには「来てほしい。大きな声で応援してほしい」と呼びかけた。

チームの状況は厳しい。FOX Sportsによると、ドジャースは第2戦でわずか3安打。USA TODAYによると、ブルワーズのリリーフ陣に対してはここまで打率.067で、ヒットは単打2本だけだ。それでもフリーマンは「まだかなりいい状況にいる」と前を向いた。USA TODAYによると、ドジャースが最後にポストシーズンで0勝2敗となったのは2020年のリーグ優勝決定シリーズ。このときはブレーブスに7試合で逆転勝ちし、そのまま世界一になったんだ。

ベッツは「1試合ずつ、1球ずつ」と話し、クラブハウスは「かなりまとまっている」と強調した。第3戦は日本時間15日(木)朝9時、ドジャースタジアムで行われる。スタメンかベンチかは別として、オオタニがチームにとって欠かせない存在なのは、仲間の言葉を聞けば分かる。本拠地の大声援が、逆襲の合図になるか注目だぜ!

「見ていてつらいけど、彼は取り組んでいる」ムーキー・ベッツ(Dodgers Beatより、当サイト訳)

編集部の視点

「彼が必要だ」。不振の仲間にこう言えるチームは強いね。数字が出ていないときほど、周りの言葉が支えになるものさ。2020年も0勝2敗から世界一になったドジャース。ベッツもマンシーもフリーマンも、こういう秋を何度も越えてきた。あとは本拠地のファンの声援でオオタニの背中を押そう。逆襲の始まりは、いつだってこんな夜からだぜ!