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米メディアがざわつく!「ベンチに置くべき」の声も…FOXは「完全に調子を崩している」、“代打の切り札”案まで飛び出した

現地の声2026年10月14日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • ClutchPointsは「ロバーツ監督は考えられないことをすべきだ」として、第3戦でオオタニをベンチに置くべきだと主張したんだ
  • FOX Sportsのカブナー記者は、4度のMVP受賞者が「まったく本来の姿ではない」と厳しく書いたぜ
  • 一方でClutchPointsは、ベンチに置いて終盤の勝負どころで代打に使う“中間案”も示している。Newsweekは「ドジャースの連覇の望みは風前の灯」と表現したんだ

アメリカのメディアがざわついているぜ!ClutchPointsのバトナガー記者は、0勝2敗で迎える第3戦について「ロバーツ監督は考えられないことをすべきだ」という見出しで、オオタニをベンチに置くべきだと主張した。根拠として挙げたのは、最近35試合で打率.197、110打席連続で本塁打なし、そしてこのポストシーズン20打数3安打という数字だ。

FOX Sportsのカブナー記者も厳しい。第2戦の振り返りの中で、4度のMVPに輝いたオオタニが「まったく本来の姿ではない」「完全に調子を崩しているように見える」と書いた。Newsweekは、ドジャースの3連覇の望みを「風前の灯」と表現し、The Athleticの報道としてオオタニのベンチスタートの可能性を大きく伝えている。

ただ、ベンチ論にも中身の違いがある。ClutchPointsは、オオタニを完全に外すのではなく、ベンチに置いて試合終盤の大事な場面で代打として使う“中間案”も示した。代わりに指名打者に入る候補は、21歳の有望株デパウラだ。一方、ESPNの報道を伝えたClutchPoints(Yahoo Sports掲載)の別の記事によると、チームはオオタニ本人が「ケガで本来の力を出せない」と認めない限り、出場を続けさせる方針だという。第1戦の後にはFOXの中継でジーターが「彼の調子しだいでドジャースも決まる」と話していて、オオタニを中心に考える声も根強いんだ。

結局のところ、決めるのはロバーツ監督とオオタニ本人だ。第3戦は日本時間15日(木)朝9時開始。相手は左腕ガッサー。スタメン発表が出た瞬間、アメリカのメディアがどう反応するのか。その答えを出せるのは、オオタニのバットだけだぜ!

編集部の視点

ベンチ論が出るのも、オオタニがそれだけ大きな存在だからこそさ。普通の選手なら、そっと打順を下げて終わりだからね。数字だけを見れば厳しい意見が出るのも分かる。でも代打で1本打てば、それだけで試合をひっくり返せるのもオオタニ。スタメンでも代打でも、ここぞの1打席に全部を込めてくれ!