オールスター初選出のパヘスに「早く長期契約を」の声…打率.274&守備でゴールドグラブ最終候補、ウィル・スミスの10年契約が参考に
3行でわかる
- Dodgers Nationは、今季ブレークしたアンディ・パヘスと、ドジャースは早めに長期契約を結ぶべきだと書いたんだ
- パヘスは打率.274、出塁率.343、長打率.468、FanGraphsのWARは4.5。センターの守備でゴールドグラブの最終候補にも入ったぜ
- 25歳で初めての年俸調停を迎える。参考例として、ウィル・スミスの10年1億4000万ドルなどが挙げられた
オオタニと同じ打線で、今季いちばん伸びた若手の話だぜ!Dodgers Nationは、アンディ・パヘスのブレークを受けて、ドジャースは早く契約延長を考えるべきだと書いた。パヘスは今季、初めてオールスターに選ばれ、序盤はチームの打撃を引っ張った。地元紙California Postの採点でも「A-」の高評価だったんだ。
数字を見てみよう。記事によると、パヘスの今季の成績は打率.274、出塁率.343、長打率.468。FanGraphsのWAR(チームへの貢献度)は4.5で、打撃も守備も平均を大きく上回った。Dodger Blueによると、センターの守備でゴールドグラブ賞の最終候補に入り、カブスのクロウアームストロング、ブレーブスのマイケル・ハリス2世と争う。三塁ではマンシーも最終候補だ。発表は現地11月1日だぜ。ポストシーズンでも26打数7安打、4打点と、走者がいる場面で打てた数少ない一人だった。
契約の話がややこしいけど面白い。パヘスは25歳で、このオフに初めて年俸調停の権利を得る。しかも“スーパー2”という条件を満たしたので、調停の年が普通より1年多い4年になる。MLB Trade Rumorsは来季の年俸を490万ドルと予想している。記事は、2年目の調停中に10年1億4000万ドルで延長したウィル・スミスや、今年カブスと6年1億1500万ドルで契約したクロウアームストロングを参考例に挙げているんだ。
ただし、12月1日の労使協定の期限を前に、年俸の上限が導入されるかどうかなど、先の見えない話も多い。記事も、球団がどう決めたかはまだ伝えていない。高齢化が指摘されるドジャースにとって、25歳のパヘスは貴重な存在だ。来季、オオタニの後ろを打つ若き主力として、チームの若返りのカギを握りそうだぜ!
編集部の視点
ベテランが多いドジャースの中で、25歳のパヘスの成長は本当に明るい話題だね。打って守れて、10月にも結果を出した。オオタニが本調子に戻り、パヘスがさらに伸びれば、打線はぐっと怖くなる。ロックアウトの心配がある年だからこそ、早めに話がまとまるといいね。若い力が育つことは、オオタニの負担を減らすことにもつながるはずだ。まずは11月1日のゴールドグラブ発表に注目だぜ!