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クレイジーだぜ!ドジャースの今季ポストシーズン10点すべてホームランで新記録!フリーマンは敵地のブーイングも「問題ないさ」

試合2026年10月8日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • ドジャースはこのポストシーズン、最初の10点をすべてホームランで奪った。これがMLBのポストシーズン新記録だ!
  • これまでの記録は8点で、2025年のドジャースと2022年のパドレスが持っていたんだってさ
  • 古巣アトランタでブーイングを浴びたフリーマンは、第3戦でポストシーズン通算18号。「覚悟していたよ」と大人の対応だ

ワオ、ホームランしか点の取り方を知らないのかい!?Dodger Blueによると、ドジャースは今年のポストシーズンで挙げた10点すべてがホームランによるもの。MLB公式のデータ担当サラ・ラングス氏がエライアス・スポーツ・ビューローの記録として紹介したもので、2025年のドジャースと2022年のパドレスの8点を上回る新記録なんだ。第3戦もキケ・ヘルナンデスの2ランとフリーマンのソロで3点だった。

そのフリーマンは、古巣ブレーブスの本拠地で初めてポストシーズンを戦い、打席のたびにブーイングを浴びた。でも本人は、球場がうるさすぎて聞こえなかったし、ブーイングは覚悟していたと話した。この一発はポストシーズン通算18本目で、10月のトゥルイスト・パークでは5本目だってさ。シリーズは11打数4安打、2本塁打と絶好調だぜ。

「ブーイングは覚悟してるよ。問題ないさ。」フリーマン選手(Dodger Blueより、当サイト訳)

編集部の視点

一発で試合を動かすのが今年のドジャース流!その記録にまだオオタニの名前がないのが、逆にワクワクするポイントさ。彼の一発が加われば、記録はもっと伸びるはず。フリーマンの“神対応”もさすがだね!