「彼を信じている」ロバーツ監督は一歩も引かない!オオタニ復活を予言、次のシリーズはフリーマンの後ろを打たせる考えだ!
3行でわかる
- 地区シリーズ突破のあと、ロバーツ監督は「今は苦しんでいるけど、いずれ必ず目を覚ます」とオオタニへの信頼を改めて口にしたぜ
- 根拠は打球の中身。第3戦のあと、打ち損じても球場の広い方向へ飛んでいると話していたんだ
- リーグ優勝決定シリーズでは、オオタニをフリーマンの後ろの打順に置く考えを示したってさ
ヘイ、監督の言葉は今日もブレないぜ!Dodger Blueによると、ロバーツ監督は地区シリーズ第4戦のあと、オオタニについて「今は苦しんでいる」と認めつつ、いずれ必ず復活すると話した。さらに「私は彼を信じているし、選手たちも信じている」と続けたんだ。第3戦では5番で2打数ノーヒット1四球、4番に上がった第4戦も3打数ノーヒット1四球。それでも盗塁を決めて同点のホームを踏んだ場面を、監督はしっかり挙げていた。
監督が前向きな理由もちゃんとある。第3戦のあと、打ち損じた打球でもグラウンドの広い方向へ飛んでいて、ボールをしっかり見ようとする姿勢が第1・2戦より良くなったと説明していた。Dodger Blueによれば、次のリーグ優勝決定シリーズでは、フリーマンを前に置いてオオタニがその後ろを打つ形になりそうだ。Sports Illustratedによると、オオタニの地区シリーズは13打数2安打、打率.154だった。
「いずれ必ず目を覚ますと、本当に信じている。」ロバーツ監督(Dodger Blueより、当サイト訳)
編集部の視点
数字だけ見れば厳しい。でも監督は「結果」より「中身」を見ているってわけさ。打順はフリーマンの後ろ、つまりランナーを置いてオオタニに回る形だ。ブラザー、ここで一発出たら一気に流れが変わるぜ!