名物記者ローゼンタールが本音!オオタニは「今は同じ打者じゃない」、でも「打順で埋もれさせるな」と球団にクギ!
3行でわかる
- MLB界の名物記者ケン・ローゼンタールは、オオタニについて「今は打席で同じ打者ではない」と率直に語ったんだ
- それでもドジャースは使い続けるはずだと予想。ただし打順を下げすぎて「埋もれさせてはいけない」と注文をつけたぜ
- 地区シリーズの中でも、ヒット2本、四球、盗塁、得点と“明るい材料”はあったと指摘しているんだ
オーマイガッ、ベテラン記者の言葉は鋭いぜ!ClutchPointsによると、FOXの中継でもおなじみの名物記者ケン・ローゼンタールが、リーグ優勝決定シリーズを前にオオタニについて語った。結論は「ドジャースは彼を使い続けるだろう」。ただし同時に、「今の彼は打席で同じ打者ではない」とも、はっきり口にしたんだ。
ローゼンタールが特に強調したのは打順の問題だ。地区シリーズのオオタニは、第3戦で5番、第4戦で4番と、ドジャースに来てから一番低い打順を経験した。彼は、かつてヤンキースのジョー・トーリ監督が不振のアレックス・ロドリゲスの打順を大きく下げた例を挙げて、「彼を埋もれさせたくはない」とクギを刺した。それに、「一振りで変わる」と言うのは簡単だけど、その一振りは実際に来なければならない、とも付け加えている。
背景の数字も見ておこう。Athlon Sportsによると、オオタニは9月23日にケガから戻ってからレギュラーシーズン終了まで29打数7安打、長打は1本、打点は1。地区シリーズでも13打数2安打、打率.154だった。一方でローゼンタールは、その4試合の中にもヒット2本、四球、盗塁、得点があったと指摘していて、悪いことばかりじゃないと見ているんだ。ちなみにローゼンタールはThe Athleticでも長年メジャーを取材してきた記者で、球団の内部事情にも詳しいことで知られている。その彼が「使い続ける」と見ているのは、ファンにとっても安心材料だよね。
次のブルワーズ戦は日本時間12日(月)朝9時に始まる第1戦から。MLB.comの予想オーダーではオオタニは3番に入っていて、ローゼンタールの心配した“下位打線”ではなさそうだ。首脳陣がどの打順で彼に託すのか、試合前に発表されるスタメンにも注目だぜ!
「彼を埋もれさせたくはない。」ケン・ローゼンタール記者(ClutchPointsより、当サイト訳)
編集部の視点
厳しいことを言いつつ、最後は「打順を下げすぎるな」。これは“オオタニは必ず戻る”と信じているからこそのアドバイスさ。アメリカの記者は遠慮しないけど、根っこにあるのは期待なんだ。その期待に一発で応える瞬間を、早く見せてくれよな!アメリカのメディアは、結果が出れば手のひらを返して大絶賛するのもお決まりのパターンだぜ。