地区シリーズは打率.154…でも次の相手はあのブルワーズ!去年オオタニがMVPを取った“因縁の相手”が帰ってきた!
3行でわかる
- オオタニの地区シリーズは4試合で13打数2安打、打率.154、4三振、2四球。ホームランは8月18日を最後に出ていないんだ
- Yardbarkerによると、レギュラーシーズン最後の19試合も打率.160。左ひざと右上腕のケガと付き合いながらプレーしているぜ
- でも去年のリーグ優勝決定シリーズでは、ブルワーズ相手に打率.357、3本塁打でMVP!第4戦は3発&投げて10三振の伝説を残したんだ
正直に言うぜ、数字は厳しい。Sports Illustratedによると、オオタニは地区シリーズで13打数2安打、打率.154、4三振。同誌は、オオタニがこの数か月、本来の姿ではないと書き、シリーズの「負け組」に入れてしまった。Yardbarkerによれば、レギュラーシーズン最後の19試合も打率.160で、左ひざと右上腕二頭筋のケガについて本人は「うまく付き合っていく必要がある」と話している。今季はもう投手としては登板しない予定だ。
でもね、ブラザー、ここからが本題さ。次の相手はブルワーズ。MLB.comが伝えたとおり、去年のリーグ優勝決定シリーズ第4戦で、オオタニは3本塁打を放ち、投げては6回無失点10三振。シリーズMVPに輝いた、まさに伝説の相手なんだ。Yardbarkerによると、そのシリーズの打率は.357、3本塁打だった。
編集部の視点
数字が冷え込んでいるのは事実。でも相手が変われば流れも変わる!去年、ブルワーズのファンが言葉を失ったあの夜を思い出してくれ。舞台は整った。あとはオオタニのバットに火がつくのを待つだけさ!