第1戦の相手は100マイル右腕ミジオロウスキー!防御率1.80、サイ・ヤング賞の最有力候補がオオタニたちを待ち構える!
3行でわかる
- ブルワーズの第1戦先発はジェイコブ・ミジオロウスキー。MLB.comはナ・リーグのサイ・ヤング賞の最有力候補と紹介しているぜ
- 今季はメジャー最高の防御率1.80、252奪三振。ポストシーズン初登板では直球60球のうち52球が100マイル以上だったんだ
- しかもドジャース戦は通算3試合で2勝1敗、防御率1.59。ブルワーズ打線もボール球を振る率がメジャー最少なんだってさ
相手ベンチから見れば、最高の切り札を最初に切るってわけさ!MLB.comによると、ブルワーズはリーグ優勝決定シリーズ第1戦の先発にミジオロウスキーを指名した。Yardbarkerによれば、今季は174回2/3を投げてメジャー最高の防御率1.80、252奪三振。ポストシーズン初登板の4イニングでは、60球投げたフォーシームのうち52球が100マイル(約161キロ)を超えたんだ。
さらに嫌なデータもある。同サイトによると、ミジオロウスキーはドジャース相手に通算3試合17イニングで2勝1敗、防御率1.59。そしてブルワーズ打線は、出塁率.341でリーグトップ、ボール球を振る率は26.9%でメジャー最少。じっくり球を見る相手と、速球で押す先発。去年とは違うシリーズになりそうだと同サイトは見ているぜ。
編集部の視点
100マイルの速球をどう打つか。ちょうどオオタニは「ボール球を追いかけている」と言われているところだからね。逆に言えば、甘い速球を一振りで仕留めるのは彼の得意技さ。初戦から最高にシビれる対決になりそうだぜ!