ロハスの腰の状態は「よくない」…ドジャースは登録メンバーの入れ替えを検討、若手デ・ポーラにはあのソトも太鼓判!
3行でわかる
- ベテランのロハスは第3戦で腰を痛めて途中交代し、第4戦は欠場。ロバーツ監督は状態を「よくない」と話したんだ
- 今週中に検査を受ける予定で、リーグ優勝決定シリーズの登録メンバーから外れる場合はフリーランドが有力候補だってさ
- 第4戦で勝ち越しにつながる四球を選んだ21歳デ・ポーラを、メッツのソトが「特別な選手」と絶賛しているぜ
チームにとっては気になる知らせだ。Dodger Blueによると、37歳のロハスは地区シリーズ第3戦で腰を痛め、8回に交代。第4戦は出場しなかった。ロバーツ監督は状態を「よくない」「安静にしている」と説明している。ドジャースは第4戦の前にロハスを入れ替えなかった。入れ替えると次のシリーズに出られなくなるからだ。今なら入れ替えても問題なく、候補はアレックス・フリーランドが有力、アレックス・コールも選択肢だという。
明るい話題もある。オオタニがケガで離脱したときにメジャーへ上がった21歳のデ・ポーラについて、メッツのフアン・ソトが「特別な選手」と話したんだ。同じドミニカの野球アカデミーで練習した仲で、ソトは彼のストライクゾーンの見極めと良いスイングを評価。デ・ポーラは第4戦の7回に四球を選び、決勝点につながったぜ。
「よくない。今は安静にしている。」ロバーツ監督(Dodger Blueより、当サイト訳)
編集部の視点
ロハスは今季が現役最後のシーズンになるかもしれないとも言われる頼れるベテラン。無事を祈るばかりさ。そして代わりに名前が挙がる若手もどんどん育っている。オオタニが離脱した期間に経験を積んだデ・ポーラが、今やシリーズの勝ち越しに絡む。チームの層の厚さは本物だぜ!