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今季のブルワーズ戦は3勝4敗の大接戦!オオタニは犠牲フライとタイムリー三塁打、山本は2試合で13回2失点だ!

試合2026年10月10日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 今季のブルワーズとの対戦は7試合で3勝4敗。でも総得点は27対25でドジャースがわずかに上回っていたんだ
  • 5月の敵地シリーズは2勝1敗、8月の本拠地シリーズは1勝3敗。オオタニは犠牲フライやタイムリー三塁打で得点を挙げたぜ
  • 山本は2試合で計13イニング2失点、佐々木も先発で2試合に投げて1勝。日本人投手はしっかり仕事をしていたんだ

シリーズの前に、今季の“通信簿”をチェックしておこうぜ!Dodger Blueによると、今季のブルワーズとの対戦は7試合で3勝4敗と負け越し。ただし総得点は27対25でドジャースがわずかに上回っていて、まさに互角の勝負だったんだ。5月に敵地で行われた3連戦は2勝1敗、8月の本拠地での4連戦は1勝3敗だった。

オオタニの出番を振り返ると、5月22日の初戦はチームが1-5で敗れ、得点はオオタニの犠牲フライによる1点だけ。8月15日の試合でも、チーム唯一の得点はオオタニのタイムリー三塁打だった。この日はミジオロウスキーが6回1失点と好投していて、オオタニは強敵相手でもチームの得点を一人で生み出していたってわけさ。

日本人投手の成績も上々だ。山本は5月24日に7回1失点、8月14日に6回1失点と、2試合で計13イニング2失点。佐々木は5月23日に5回3失点で勝ち投手になり、8月13日には6回2失点と試合を作った。一方で8月の4連戦では、最終戦でスクーバルが6回2失点だったものの、リリーフ陣が崩れて敗れている。MLB.comも、この8月の4連戦の勝ち越しを“今年は去年と違う”理由の一つに挙げているぜ。去年のレギュラーシーズンの対戦成績がまったく当てにならなかったように、短期決戦は別物。ただ、Dodger Blueによると5月の初戦はチャンスで7打数ノーヒット。好機での一本が出るかどうかが、今回もカギになりそうだね。

去年は、レギュラーシーズンで6戦全敗だったドジャースが、リーグ優勝決定シリーズでは4連勝。今年は3勝4敗と、去年より手ごたえのある数字だ。レギュラーシーズンの結果がそのままつながるとは限らない――それを一番知っているのがこのカードなんだ。第1戦は日本時間12日(月)朝9時だぜ!

編集部の視点

負け越しとはいえ、得点はドジャースが上。しかも山本は2試合とも試合を作っている。数字を並べると、互角どころか“やれる”手ごたえのほうが大きいね。オオタニの一打がチームの唯一の得点だった試合が2つもあるのも、さすがの勝負強ささ!短期決戦では、こういう“1点をもぎ取る力”がものを言うんだ。