ロウキはブルペンの“確定メンバー”!去年はブルワーズ相手にシリーズを締めた男、今年は先発として2度対戦しているんだ!
3行でわかる
- Dodgers DigestのNLCS登録メンバー予想で、佐々木朗希はブルペンの「確定」組。抑え候補の1人として出番は続きそうだ
- 去年のリーグ優勝決定シリーズ第4戦、ロウキは9回を9球で締めて、ワールドシリーズ進出を決める“最後の投手”になったんだ
- 今季はブルワーズ相手に先発で2試合。5月は5回3失点で勝ち投手、8月は6回2失点と試合を作っているぜ
ロウキの出番もしっかりありそうだぜ!Dodgers Digestは、リーグ優勝決定シリーズの登録メンバーを予想する中で、佐々木朗希をブルペンの“当確”メンバーに入れた。今季の終盤に先発からリリーフに回ったロウキは、このポストシーズン、試合展開に合わせて最後を任される候補の1人だ。地区シリーズ第2戦では2イニングを無失点に抑えている。
去年のことを覚えているかい?MLB.comによると、2025年のリーグ優勝決定シリーズ第4戦、ロウキは9回のマウンドへ。2夜連続の登板は、ロバーツ監督がそれまで避けてきた使い方だった。先頭にヒットを許したものの、わずか9球で3つのアウトを取り、ワールドシリーズ進出を決めたんだ。監督は試合後、ロウキに完全な信頼を置いていたと話している。
しかも今年は、同じブルワーズに“先発として”2度投げている。Dodger Blueによると、5月23日の敵地での試合では5回3失点で勝ち投手。8月13日の本拠地での試合では6回2失点と試合を作ったけど、9回にリリーフが逆転を許して勝ちは消えた。つまりブルワーズの打者は、先発ロウキの球筋をある程度知っているってことだ。ちなみに去年のポストシーズン、ロウキはワイルドカードシリーズで締めくくりを任され、地区シリーズ第1戦では自身初セーブ、第4戦では3イニングを無安打に抑えた。大舞台での経験値は、すでにチームでもトップクラスなんだ。
だからこそ、短いイニングで全力の直球とスプリットを投げ込むリリーフのロウキは、相手にとって“別の投手”に見えるかもしれない。ブルワーズは今季の出塁率がリーグトップで、ボール球を振らない打線。四球を出さずにストライクで押せるかがカギだ。終盤の大事な場面で名前が呼ばれる瞬間を待とうぜ!
編集部の視点
去年の胴上げ投手が、今年も同じ相手の前に立つ。しかも今年は先発で2度投げて、どちらも試合を作ってるんだ。短いイニングならもっと速く、もっと鋭い球が見られるはず。9回のマウンドにロウキ――そのシーンが今年も来ると信じてるぜ!球場の大型ビジョンに「ROKI」の文字が映る瞬間、ミルウォーキーの空気が変わるはずさ。