K 0-3

第3戦はスネル vs 左腕ガッサー!もし3連敗なら…0勝3敗からの逆転は、ロバーツ監督が選手だった2004年レッドソックスだけ

試合2026年10月14日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 第3戦は日本時間15日(木)朝9時、ドジャースタジアム。ドジャースはスネル、ブルワーズは左腕ガッサーが先発する見込みなんだ
  • MLB.comによると、7回戦制で0勝3敗から逆転したのは、ロバーツ監督が選手として在籍した2004年のレッドソックスだけ。監督は「できるか?もちろんだ」と話したぜ
  • USA TODAYによると、第4戦はグラスノー、第5戦はスクバルが先発予定。不振の捕手スミスの打順を下げる案も出ているんだ

いよいよ本拠地での3連戦だ、ブラザー!MLB.comによると、第3戦は日本時間15日(木)午前9時、ドジャースタジアムで行われる。ドジャースの先発は左腕スネルの見込み。今季は肩やひじ、太もものケガに苦しんだけど、本拠地ではポストシーズンを含めて5先発で防御率2.19。去年のリーグ優勝決定シリーズでは、ブルワーズ相手に8回無失点、10奪三振の快投を見せている。

ブルワーズの先発は左腕ガッサー。MLB.comによると、3Aで開幕を迎えた投手だけど、最近7試合(6先発)は2勝0敗、防御率1.73と好調だ。一方でSports Illustratedによると、今季ドジャース戦では10回2/3で7失点、防御率5.91と打ち込まれている。ブルワーズのリリーフ陣はこのポストシーズン28回2/3で防御率0.31。USA TODAYによると、ドジャース打線はそのリリーフ陣にここまで打率.067だ。先発投手を早めに打ち崩せるかが勝負になるんだ。

MLB.comによると、7回戦制のポストシーズンで0勝3敗に追い込まれたチームはこれまで42チーム。そこから逆転したのは、2004年のレッドソックスだけだ。実はロバーツ監督は、そのときのレッドソックスの選手。逆転の流れを作った盗塁で知られる。監督は「できるか?もちろんだ」と力を込めた。打線の組み替えも話題で、Dodger Blueによると、10月は打率.053と苦しむ捕手スミスの打順を下げることも監督は考えている。オオタニのスタメン起用についても、試合前に答えが出るんだ。

USA TODAYによると、ドジャースは第4戦にグラスノー、第5戦にスクバルを先発させる予定だ。本拠地の3試合で2勝以上すれば、敵地での第6戦には山本が控えている。まずは第3戦を取って、シリーズの空気を変えられるか。運命の朝9時、テレビの前に集合だぜ!

「できるか?もちろんだ」ロバーツ監督(MLB.comより、当サイト訳)

編集部の視点

0勝3敗からの逆転を知っている監督がいるって、ちょっと心強いじゃないか。でも、まずは第3戦。スネルが去年のような快投を見せて、打線が先に点を取る。それができれば、本拠地の空気は一気にドジャースのものになる。オオタニがスタメンでも代打でも、その1打席がシリーズを動かすかもしれない。朝9時、一緒に見届けようぜ!