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オオタニ、来季の登板は「はい、もちろんです」…でもどうやって?米記者が示した“3つの道”

現地の声2026年10月18日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 2027年も投げるのかと聞かれ、オオタニは通訳を通じて「はい、もちろんです」と答えたんだ
  • Yahoo Sportsのベア記者は、打者専念・オフに治して開幕から先発・2025年のように段階的に復帰、という3つの道を挙げたぜ
  • CBS Sportsのアクシサ記者は、来季は75イニング前後を投げ、MVP級の成績に戻る可能性もあると見ている

オオタニの答えは迷いがなかったぜ!Yahoo Sportsのジャック・ベア記者によると、2027年も投げる予定かと聞かれたオオタニは、通訳のアイアトン氏を通じて「はい、もちろんです」と答えた。そして「来年はもっといいシーズンにしたい」と続けたんだ。ただ、二刀流に戻るためにオフに何らかの処置を受けるかどうかは、話さなかったという。

ベア記者は今季をこう振り返る。ドジャース加入3年目で初めて開幕から先発ローテーションに入り、週1回投げながら全試合で1番を打った。シーズン半ばまではMVPの大本命だった。でも最後の先発は7月3日。オールスター休みにはひざに注射を受け、ブルペンでの投球でもつまずきが続いて、マウンド復帰は2027年に持ち越しになった。ポストシーズンは32打席で打率.192、10三振だったんだ。

そのうえでベア記者は3つの道を示した。1つ目は打者に専念すること。体の負担は減るけど、オオタニ本人は嫌がるだろうという。2つ目は、オフに体を治して開幕から先発に入り、投球回などを制限する方法。ただしリスクがあると書いている。3つ目は2025年のやり方をまねて、開幕からしばらくは投げず、1イニングから少しずつ増やす方法。これは本人を説得するのが難しいとみているぜ。背景として、オオタニが開幕から最後まで二刀流を貫けたのは2021年と2022年だけ。2021年は23試合に先発して130回1/3を投げたんだ。

CBS Sportsのアクシサ記者は、オオタニは来季も投げ続け、75イニングほどになるのではと予想。MVP級の成績に戻る可能性もあると見ている。ベア記者の結論は、ドジャースはオオタニが投げなくても地区優勝やポストシーズン進出はできる、でも10月には元気なオオタニが必要だ、というもの。どの道を選ぶのか、オフの話し合いに注目だぜ!

「はい、もちろんです」大谷翔平(Yahoo Sportsより、当サイト訳)

編集部の視点

「はい、もちろんです」。短い言葉に、オオタニの覚悟が詰まっているね。でも米記者たちの議論を見ると、“どう投げるか”が来季のカギだと分かる。開幕から全力か、少しずつか。どの道を選んでも、10月に元気でいることがいちばん大事だ。ファンとしては、無理をしない計画を立ててくれることを願っているぜ!答えはオフの間に出るはずだ。