ベッツがオオタニを思いやる「本当に、本当に難しい」…10月の最中に打撃を直す苦しさ、自分も回復に2年近く
3行でわかる
- ベッツは、ポストシーズンの最中にオオタニが打撃を修正しようとしたことについて「本当に、本当に難しい」と話したんだ
- 自分もケガからの回復に2年近くかかったと明かし、オオタニの苦しさに寄り添ったぜ
- 敗退の翌日には、インスタグラムでファンに感謝のメッセージも投稿した
チームメイトだからこそ分かる苦しさがあるんだ。Dodger Blueによると、ベッツはポストシーズンの戦いの最中にオオタニが打撃の修正に取り組んでいたことについて、「本当に、本当に難しい」と話した。ベッツは、自分自身もケガから本来の状態に戻るまでに2年近くかかったと説明し、短い期間で立て直すことの大変さを語ったんだ。
ベッツ自身の今季は、浮き沈みのあるシーズンだった。Dodger Blueによると、後半戦と10月には調子を上げ、オオタニが苦しんでいる間は1番打者を任された。このポストシーズン、オオタニの打順は1番から5番、4番、6番と何度も動いた。それだけ、打線をどう組むかに監督も頭を悩ませていたんだ。そして最後の第4戦で、オオタニは再び1番に戻り、8月18日以来の本塁打を放ったんだ。
敗退の翌日、ベッツはインスタグラムにファンへのメッセージを投稿した。Dodger Blueによると、「望んだ終わり方ではなかったけど、支えてくれたすべての人にありがとうと言いたい」とつづり、ファンの応援を当たり前だとは思っていないと伝えたという。CBS Sportsによると、ベッツは34歳。フリーマンは37歳、オオタニは32歳で、ドジャースの野手陣はメジャーで最も年齢が高いチームの一つなんだ。同じDodger Blueによると、ベッツが遊撃手として成長できたのは、今季限りで引退するロハスの助けが大きかったという。
ベッツの言葉からは、ケガを抱えながら打席に立ち続けたオオタニへの理解が伝わってくる。来季はベッツも35歳になるシーズンだ。ベテランたちがオフにどう体を整えるかが、ドジャース復活のカギになる。オオタニとベッツの1・2番コンビの復活を期待しようぜ!
「本当に、本当に難しい」ムーキー・ベッツ(Dodger Blueより、当サイト訳)
編集部の視点
ケガからの回復の大変さを知っているベッツだからこそ、言葉に重みがあるね。外から見れば「なぜ打てない」と言いたくなるけど、体の状態と戦いながら10月にフォームを直すのは本当に難しいんだ。仲間がこうして理解してくれているのは心強い。来季は二人そろって元気な姿で、打線を引っ張ってくれ!ベテランの意地を見せる年にしよう。