ブレーブスの“最後の砦”はこの男!第4戦先発メイリーは4月にドジャースを7回無失点、オオタニたちは攻略できるか!?
3行でわかる
- 負けたら終わりのブレーブスは右腕メイリーが先発。移籍後9試合で防御率1.99と大当たりの補強なんだ
- Sports Illustratedによると、4月にはドジャース相手に7回無失点、5三振を記録しているぜ
- 武器はスプリット。ワイルドカードの登板では投球の57.9%がスプリットで、6三振のうち5つを奪った
相手ベンチから見れば、まさに崖っぷちの切り札さ!MLB.comによると、ブレーブスは第4戦にタイラー・メイリーを先発させた。ジャイアンツでは18試合で防御率5.13と苦しんだけど、ブレーブスに来てからの9試合は防御率1.99。ワイルドカードシリーズ第2戦でも7回1失点と好投していて、すっかり生まれ変わったってわけ。
Sports Illustratedによれば、メイリーは4月にドジャースを7回無失点、5三振に抑えている。Dodgers Digestは、彼の決め球がスプリットだと分析。ワイルドカードでの登板では投球の半分以上がスプリットで、奪った6三振のうち5つがこの球だったんだ。ブレーブスは右ひざに張りがあるアクーニャも右翼で強行出場。勝ってロサンゼルスでの第5戦に持ち込む構えだぜ。
編集部の視点
落ちる球で空振りを取るタイプなら、ポイントはやっぱり“我慢”さ。ちょうどオオタニが初球からボール球を追いかけていると指摘されているところだからね。スプリットを見極めて甘い球を一撃、そんなシーンを期待してるぜ!