ロウキは“締め役”候補の1人!ロバーツ監督「誰が9回を投げても安心だ」、第2戦はピンチを併殺で脱出!

コメント2026年10月8日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • このポストシーズン、ドジャースは試合展開に合わせて抑え役を選ぶ方式。佐々木朗希もその候補の1人なんだ
  • Dodger Blueは、候補の中で経験はいちばん少ないけど「球の力はいちばん」と評価しているぜ
  • 第2戦は8回に満塁のピンチを招いたけど、アクーニャを併殺に打ち取って2回無失点。ファンメディアは「綱渡りだった」と注文も

聞いてくれ、ロウキの出番はここからが本番さ!Dodger Blueによると、ロバーツ監督はこのポストシーズン、スコット、フィリップス、ディアス、そして佐々木の中から、その日の状況に合わせて最後を任せる方針だ。監督は誰が試合を締めてもとても安心していると話していて、同サイトは佐々木について、経験は一番浅いけれど球の力は一番かもしれないと書いている。

第2戦では8回から登板。ファンメディアのDodgers Wayによると、四球と死球、敬遠で満塁にしたものの、アクーニャを併殺打に打ち取ってピンチを脱出し、9回は3人で抑えて2回無失点だった。ただ同メディアは、去年のポストシーズンで9試合10回2/3を1失点、3セーブだった姿と比べて「綱渡りでは足りない」と厳しめ。MLB.comによれば、第4戦はドジャースのリリーフ8人全員が投げられる状態だぜ。

「誰が試合を締めても、とても安心しているよ。」ロバーツ監督(Dodger Blueより、当サイト訳)

編集部の視点

満塁からの併殺、ハラハラしたけど結果はゼロ!去年の10月に“救世主”になったロウキだからこそ、求められるハードルも高いんだ。勝負どころで剛速球がズバッと決まる、あの姿をもう一度見せてくれよな!