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米メディアの予想が真っ二つ!MLB.comは「ドジャースが7戦で突破」、ClutchPointsは「オオタニは3安打未満」と大胆予言だ!

現地の声2026年10月11日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • MLB.comのポジション別比較では、DH対決「オオタニ vs イエリッチ」はドジャースに軍配。シリーズ全体の予想は「ドジャースが7戦で勝ち抜く」だ
  • 一方ClutchPointsの“大胆予想”は、オオタニがシリーズで3安打未満・本塁打ゼロ、そしてブルワーズが6戦で勝つという衝撃の内容なんだ
  • 去年の同じカードでオオタニは14打数5安打、打率.357、3本塁打でシリーズMVP。今年の予想はそこから大きく割れているぜ

オーマイガッ、アメリカのメディアの予想がきれいに割れたぜ!MLB.comは、リーグ優勝決定シリーズを前にドジャースとブルワーズの選手をポジションごとに比べる恒例の企画を公開した。結論は「ドジャースが7試合で勝ち抜く」。一方、ClutchPointsが現地10日に出した“3つの大胆予想”は、なんと「ブルワーズが6試合で勝つ」。同じシリーズを見ているのに、ここまで違うなんて信じられるかい?

注目のDH対決は、オオタニとブルワーズのクリスチャン・イエリッチ。MLB.comは、オオタニがケガで成績を落とした後半戦でさえ、イエリッチより打っていたとして、ここはドジャースに軍配を上げた。2度MVPのイエリッチは、今季のOPSが自己最低の.692。ただし同じ記事は、オオタニにも「証明すべきことが多い」と書いている。ほかの比較では、捕手、二塁、左翼、そしてリリーフ陣はブルワーズが上、一塁、遊撃、三塁、中堅、右翼、先発陣はドジャースが上という判定だ。

一方のClutchPointsは、オオタニについて「シリーズで3安打未満、本塁打なし」と大胆に予言した。理由は、9月にケガから戻って以降の不振と、ブルワーズの投手陣の強さ。さらにイエリッチがMVP時代のような活躍を見せるとも予想している。背景の数字を見ておくと、AP通信によればオオタニは地区シリーズで13打数2安打、打率.154、OPS.421。でも去年の同じカードでは14打数5安打、打率.357、3本塁打、OPS1.643でシリーズMVPに輝いた。どちらの“顔”が出るかで、予想の当たり外れが決まるってわけさ。

第1戦は日本時間12日(月)朝9時、敵地ミルウォーキーでスタート。相手先発はサイ・ヤング賞の最有力候補ミジオロウスキーだ。最初のヒットが早く出れば“3安打未満”の予言はあっという間に崩れる。オオタニのバットが、どちらの記事に花を持たせるのか注目だぜ!

「証明すべきことが多い」MLB.comのポジション別比較(当サイト訳)

編集部の視点

“3安打未満”なんて書かれたら、黙っちゃいられないよな、ブラザー!でもこういう予想は、裏を返せば「オオタニが打てばドジャースが勝つ」という意味でもある。それだけ彼の打席がシリーズの行方を左右すると見られているってことさ。第1戦の最初のヒットで、予想記事を“過去のもの”にしてくれ!予想が割れるほど、シリーズは面白くなるってもんだ。