K 第2戦

正式発表!山本は第2戦に先発、日本時間13日(火)朝6時のマウンドへ!地区シリーズは7回10奪三振だ

速報2026年10月11日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • ロバーツ監督が正式に発表!第1戦はスクーバル、第2戦は山本。敵地ミルウォーキーで、日本時間13日(火)朝6時プレーボールだ
  • 山本はいつもどおり中5日。順番どおりなら第6戦にも中5日で投げられる。監督は「それが彼にとって一番いい使い方」と話したぜ
  • 地区シリーズ第3戦は7回1失点、10奪三振でセールに投げ勝った。今季のブルワーズ戦は2試合13回2失点なんだ

待ってたぜ、ヨシノブ!AP通信によると、ロバーツ監督は現地9日、リーグ優勝決定シリーズの先発を発表。第1戦はスクーバル、そして第2戦は山本由伸だ。第2戦は敵地アメリカンファミリー・フィールドで現地12日(月)の午後5時(東部時間)、日本時間では13日(火)の朝6時にプレーボール。相手の先発はローガン・ヘンダーソンが有力だ。

MLB.comによると、山本はスネルより前に繰り上がり、いつもどおりの中5日で第2戦に入る。順番どおりなら、第6戦にも中5日で投げられる計算だ。ドジャースに来てから、山本は中4日以下で先発したことが一度もない。Dodger Blueによると、ロバーツ監督はこの起用について「それがたぶん、彼を一番うまく使う方法だ」と説明した。ただし山本自身は、このポストシーズンで登板間隔を詰めることや、リリーフでの登板にも前向きな姿勢を見せているという。

調子も最高だ。地区シリーズ第3戦では、ブレーブスのエース、セールと投げ合って7回4安打1失点、1四球10奪三振。ドジャースの先発4人は地区シリーズで合計21回1/3を投げて自責点4、防御率1.69と安定していた。ABC7によると、今季のブルワーズ戦は2試合13イニングで2失点。そして去年のリーグ優勝決定シリーズ第2戦では、敵地ミルウォーキーで1失点完投を見せている。去年はワールドシリーズ第7戦で連投して最後を締め、シリーズMVPにも輝いた。

第3戦以降は、スネルとグラスノーが先発する見込みだけど、順番はまだ決まっていない。だからこそ、敵地での第2戦を山本が取れるかどうかは、シリーズ全体の大きな分かれ目になる。日本の早朝6時、去年の“完投劇”の再現を期待して、目覚ましをセットしておこうぜ!

「それがたぶん、彼を一番うまく使う方法だ」ロバーツ監督(Dodger Blueより、当サイト訳)

編集部の視点

予想どおりとはいえ、正式発表を聞くとやっぱりワクワクするね!同じ球場、同じ第2戦、しかも地区シリーズで10三振を奪った直後。調子も舞台も整った。第1戦の結果がどうであれ、2戦目に山本が控えているのは最大の安心材料さ。早起きする価値は、間違いなくあるぜ!13日の朝は、コーヒーを片手にテレビの前へ集合だ!