ロウキ、リーグ優勝決定シリーズのメンバー入り!去年の秋は防御率0.84の“救世主”、今年はどんな役割に?
3行でわかる
- ドジャースが発表したリーグ優勝決定シリーズの26人に、佐々木朗希がリリーフとして入ったんだ
- 今季のレギュラーシーズンは26試合で5勝5敗、防御率4.49。地区シリーズは第2戦の1登板だけだったぜ
- 去年はリーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズで9試合10回2/3、防御率0.84、3セーブの大活躍だったんだ
ロウキが、また大舞台に戻ってくるぜ!Sports Illustratedによると、ドジャースは現地11日、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズに臨む26人を発表し、佐々木朗希は13人の投手の1人として名前を連ねた。リリーフ陣はディアス、ベシア、スコット、フィリップス、ビュービック、エンリケス、スチュワート、そして新たに加わったロブレスキーと佐々木。先発はスクーバル、山本、スネル、グラスノーの4人だ。
今年の佐々木は、正直苦しいシーズンだった。Yahoo Sportsに載ったRoundtableの記事によると、レギュラーシーズンは26試合で5勝5敗、防御率4.49。このポストシーズンの登板は、地区シリーズ第2戦の1度だけだ。AP通信(WABE掲載)によると、その試合では8回に6番手で登板し、四球、死球、敬遠で1死満塁のピンチを招いたけど、アクーニャを併殺に打ち取ってゼロで切り抜けた。ハラハラさせつつも、点はやらなかったってわけさ。
でも、去年の秋を思い出してくれ。同じ記事によると、2025年のリーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズで、佐々木は9試合10回2/3を投げて防御率0.84、3セーブ。記事は「佐々木がいなければ、去年のワールドシリーズ制覇はおそらくなかった」とまで書いている。ただし今年はディアスが復調し、ブルペンの層も厚くなったため、去年と同じ“抑え”の役割を担うのは簡単じゃないとも指摘しているんだ。
それでも記事は、佐々木には今季の評価を覆す力があると見ている。100マイル近い直球と落ちる球は、短いイニングなら今も大きな武器だ。四球さえ減らせれば、ブルワーズ打線を封じる切り札になれるはず。7試合のシリーズのどこかで来る“ロウキの出番”を楽しみに待とうぜ!
「佐々木には、その評価を覆す力がある」Roundtable(Yahoo Sportsより、当サイト訳)
編集部の視点
今年は思うようにいかないシーズンだったけど、それでもメンバーに残ったのは、首脳陣が去年の秋の姿を忘れていない証拠だね。地区シリーズの満塁のピンチも、最後はしっかり抑えた。大事な場面で投げるチャンスはきっと来る。そのとき、去年のような“救世主”の顔を見せてくれ、ロウキ!日本のファンも、出番を楽しみに待ってるぜ。早く見たいな!