試合後の声!ロバーツ監督はスミスの打順について「今も上位に置きたい」、ブルワーズ監督はミジオロウスキーを称賛

コメント2026年10月12日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • ロバーツ監督は不振のスミスを打順から下げることも考えたけど、「今はまだ上位に置きたい」と話したんだ
  • フリーマンは、ミジオロウスキー攻略のプランはうまく実行できたと振り返った。実際、94球を投げさせて5回途中で降板させたぜ
  • ブルワーズのマーフィー監督は先発ミジオロウスキーを称賛。ロバーツ監督は相手リリーフ陣と今後も何度も対戦することになると話したんだ

試合後のクラブハウスの声を集めたぜ!Yahoo Sportsによると、ロバーツ監督は、3番に置いているスミスの打順を下げることも考えたと明かした。それでも「もっともな質問だ」と認めたうえで、今はまだ上位に置きたいと話した。スミスはこの日四球を1つ選び、このポストシーズンで塁に出たのはこれが2度目。監督はオオタニについても、基本に立ち返ることができていて、今の状態には手応えがあると前向きだった。

フリーマンは、剛腕ミジオロウスキーへの攻め方には手応えを口にした。Yahoo Sportsによると、ドジャースはしっかりプランを立て、それをうまく実行できたと振り返っている。実際、NBC Washingtonによると、ミジオロウスキーは2回だけで35球を投げさせられ、5回途中で降板。CBS Sportsによると、4回1/3で94球、3四球だった。打線は先発を降ろすところまではできたんだ。

問題はその後だ。CBS Sportsによると、ロバーツ監督はブルワーズのリリーフ陣について、このシリーズで何度も対戦することになるという趣旨の言葉を残した。ブルワーズのリリーフ陣はレギュラーシーズンの防御率がメジャー3位の3.40で、この日も4回2/3を0点。一方、マーフィー監督はミジオロウスキーについて「素晴らしかった」と話した。マーフィー監督によると、ミジオロウスキーの今季の投球回は190回近くで、これまでの自己最多を大きく上回っている。

第2戦は日本時間13日(火)朝6時。ドジャースは山本由伸、ブルワーズはヘンダーソンが先発する。NBC Washingtonによると、ヘンダーソンは今季ドジャース戦2先発で2勝0敗、防御率0.75。山本はポストシーズン通算8勝1敗、防御率2.14だ。監督が信じると言い切ったスミス、そしてオオタニ。上位打線が今度こそ結果で応えられるか、見ものだぜ!

「素晴らしかった」マーフィー監督(CBS Sportsより、当サイト訳)

編集部の視点

負けた試合のあとでも、ロバーツ監督の言葉はぶれないね。スミスもオオタニも、打順を動かさずに信じて使う。もちろん結果が出なければ批判も出るけど、選手にとってはこれ以上ない励ましのはずさ。フリーマンの言うとおり、先発を早めに降ろせたのは収穫。あとは手ごわいブルペンをどう崩すか。監督の信頼に、バットで応えてくれ!