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なんてこった!第1戦は1-2で惜敗…オオタニは四球と単打で2度出塁、チーム唯一の得点のホームを踏んだ

速報2026年10月12日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • リーグ優勝決定シリーズ第1戦、ドジャースは敵地でブルワーズに1-2で敗れた。シリーズは0勝1敗のスタートなんだ
  • 「4番・DH」のオオタニは1安打、1四球、1三振。2回に四球で出て、パヘスのタイムリーでチーム唯一の得点のホームを踏んだぜ
  • 6回は単打で出て同点の走者として三塁まで進んだけど、あと一本が出なかった。8回は逆転の走者を置いて内野フライだったんだ

オーマイガッ、あと一本が遠かった!日本時間12日(月)朝に始まったリーグ優勝決定シリーズ第1戦、ドジャースは敵地ミルウォーキーでブルワーズに1-2で敗れた。MLB.comによると、ドジャースは2回にパヘスのタイムリーで先制。でも4回にトゥランのソロ本塁打で追いつかれ、5回に四球と送りバント、ララのタイムリーで勝ち越された。その後はブルワーズのリリーフ陣に4回2/3を0点に抑えられ、9回も2アウトから2つの四球でチャンスを作ったけど、ベッツの打球はフェンス手前で捕られたんだ。

オオタニは「4番・DH」で出場し、2度塁に出た。Dodgers Beatによると、2回の先頭打者として四球を選び、パヘスの右前への当たりで先制のホームイン。3回はベッツの単打で始まったチャンスで、剛腕ミジオロウスキーに三振を喫した。6回には単打で出塁し、マンシーの2アウトからの単打で三塁へ。同点の走者として本塁まであと一歩だったけど、パヘスが三振に倒れた。Yahoo Sportsによると、8回は逆転の走者を塁に置いて、左腕アシュビーのシンカーに詰まって三塁へのフライだった。

地区シリーズは13打数2安打と苦しんだオオタニ。CBS Sportsは、2度出塁して唯一の得点を挙げたこの日のオオタニを「(どちらかといえば)勝者」に選んでいる。Yahoo Sportsによると、この日ボール球に手を出したのは1度だけで、試合前に監督が求めた“見極め”はできていた。ただチーム全体では長打が1本もなく、1番ベッツ、3番スミス、4番オオタニの3人はこのポストシーズン合わせて53打数8安打、長打ゼロ。去年このカードでシリーズMVPに輝いたときの“爆発”は、まだ見られていないんだ。

次の第2戦は日本時間13日(火)朝6時、同じミルウォーキーで行われる。ドジャースの先発は山本由伸、ブルワーズはヘンダーソン。山本はポストシーズン通算8勝1敗、防御率2.14で、去年はこの球場で完投勝利を挙げた。オオタニが出塁を続け、そこに長打が加われば流れは一気に変わる。連敗だけは避けたい大事な一戦だぜ!

「基本に立ち返ること。今の状態には手応えを感じている」ロバーツ監督(Yahoo Sportsより、当サイト訳)

編集部の視点

負けはしたけど、オオタニの打席の中身には光が見えたね。四球を選んで、単打で出て、ボール球にもほとんど手を出さなかった。監督が言う「基本に立ち返る」がちょっとずつ形になってきた感じさ。あとは長打だけ。ホームまであと90フィートだった6回の悔しさを、第2戦でまとめて晴らしてくれ、ブラザー!朝6時、目覚ましをセットしようぜ!