ドジャースが登録メンバー発表!キム・ヘソンが外れ、ロブレスキーが加入、腰を痛めたロハスも残留決定だ
3行でわかる
- ドジャースはリーグ優勝決定シリーズの26人を発表。野手14人・投手12人から、野手13人・投手13人に変更したんだ
- 左腕ロブレスキーが加わり、キム・ヘソンが外れた。ロハスは腰のケガを抱えながらも残ったぜ
- ブルワーズは地区シリーズと同じ26人で、変更なし。登板のなかった投手3人を温存しているんだ
いよいよ戦う顔ぶれが決まったぜ!Sports Illustratedによると、ドジャースは現地11日、リーグ優勝決定シリーズの登録メンバー26人を発表した。地区シリーズでは野手14人・投手12人だったけど、7回戦制に合わせて野手13人・投手13人に変更。新たに左腕のジャスティン・ロブレスキーが加わり、内野手のキム・ヘソンが外れた。
ロブレスキーは今季初めてオールスターに選ばれ、140イニングで12勝5敗、防御率3.66。シーズン終盤はブルペンに回っていた。ロバーツ監督は、長いイニングを任せられる投手として期待していて、「左投げか右投げかは、あまり関係ない」と話している。一方のキム・ヘソンは、地区シリーズでは代走や守備固め要員としてメンバー入りしていたけど、出場は第4戦の守備固めの1度だけだった。
そして気になっていたロハスも残った。地区シリーズ第3戦で腰を痛めて退き、第4戦は欠場。今週は注射を打ち、練習や移動のあとも状態は上向いているという。Sports Illustratedによると、相手先発が右投手の第1・2戦はスタメンの可能性は低いけど、左投手相手の代打や、終盤の守備固めで出番がありそうだ。一方ブルワーズは、地区シリーズと同じ26人で変更なし。地区シリーズで投げなかったパトリック、ハリソン、ドローハンの3投手を、7回戦制の中でどう使うかがカギになりそうだ。
オオタニは指名打者として、佐々木朗希はリリーフとして、山本由伸は先発として名前を連ねた。日本人3人がそろって大舞台へ。去年4連勝で退けた相手に、今年も同じ結果を出せるか。ここからが本当の勝負だぜ!
「左投げか右投げかは、あまり関係ない」ロバーツ監督(Sports Illustratedより、当サイト訳)
編集部の視点
投手を1人増やしたのは、7試合を戦い抜くための“保険”だね。特に長いイニングを投げられるロブレスキーは、先発が早く降りたときの頼れる存在になりそうだ。キム・ヘソンが外れたのは少しさびしいけど、勝つための決断さ。ロハスにとっては“最後の秋”になるかもしれない。全員で4勝をつかみ取ってくれ!去年に続く“秋の主役”は誰になるかな?