ロウキが1回を無安打無失点!山本の降板後に登板し、チョリオから三振…8日ぶりのマウンドで流れを止めた
3行でわかる
- 第2戦、佐々木朗希は2-3とリードされた4回に登板。1イニングを無安打無失点に抑えたんだ
- 1死から四球を出したけど、最後は1番チョリオを三振に。14球で役目を果たしたぜ
- Dodgers Beatは「もう1イニング任せてもよかった」と、短い起用を惜しんでいるんだ
ロウキがきっちり仕事をしたぜ!Yahoo Sportsによると、リーグ優勝決定シリーズ第2戦、佐々木朗希は2-3とリードを許した4回からマウンドに上がり、1イニングを無失点に抑えた。山本由伸が3回途中で降板し、ベシアが3回を締めたあとの登板だ。このポストシーズンでは、地区シリーズ第2戦以来の2度目のマウンドだった。
中身も上々だ。Dodgers Beatによると、佐々木は1イニングで14球、ヒットは1本も許さなかった。1アウトから四球を出したものの、最後はブルワーズの1番打者チョリオを三振に打ち取って0で切り抜けた。MLB.comもこの三振の場面を動画で紹介している。この日は打線が5回に追いつき、一時は4-3と逆転。佐々木が流れを止めた4回が、反撃の土台になったんだ。
ただ、その後の起用には疑問の声もある。Dodgers Beatは、少ない球数で抑えた佐々木にもう1イニング任せれば、ブルペンの負担を減らせたのではと指摘した。Dodgers Digestも、ロバーツ監督が左打者との相性を考えて継投を重ねた采配を批判し、佐々木には左右の打者で大きな差はないと書いている。結局ドジャースは、5回以降に失点を重ねて4-7で敗れた。今季の佐々木はレギュラーシーズン26試合で5勝5敗、防御率4.49と苦しんだけど、この秋はここまで2登板とも無失点だ。
去年の秋、佐々木はリーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズで、9試合10回2/3を投げて防御率0.84、3セーブの大活躍だった。0勝2敗と追い込まれたドジャースにとって、短いイニングを確実に0で抑えられる投手は大きな武器になる。本拠地での第3戦以降、ロウキの出番がもっと増えるかもしれないぜ!
編集部の視点
8日ぶりの登板で、しかも山本が崩れた直後の難しい場面。そこで1イニングをピシャリと抑えたのは本当に頼もしいね。チョリオから奪った三振は、去年の“救世主ロウキ”を思い出させてくれた。試合には負けたけど、ブルペンの中での信頼はきっと上がったはず。崖っぷちのチームを、またその右腕で救ってくれ!本拠地での登板が待ち遠しいぜ。