ジーターが断言!「オオタニの調子がドジャースの調子」、Aロッドは「打順を下げて重圧を軽く」と提案
3行でわかる
- FOXの中継で、ヤンキースのレジェンド、ジーターが「7試合のシリーズなら、オオタニは少なくとも1試合は勝たせてくれる」と話したんだ
- ジーターは「彼の調子しだいでドジャースも決まる」とも。万全のドジャースを見るにはオオタニが必要だと言い切ったぜ
- Aロッドは、オオタニの価値は長打だけじゃないと強調。重圧を減らすため打順を4番や5番に置くのも手だと提案したんだ
レジェンドたちも、やっぱりオオタニを中心に見ているぜ!FOX Sportsによると、第1戦のあと、FOXの野球中継の解説陣がドジャースの逆襲のカギについて語り合った。Heavyによると、デレク・ジーターは「7試合のシリーズなら、オオタニはおそらく少なくとも1試合は勝たせてくれる」と話し、「彼の調子しだいで、ドジャースも決まる」と続けた。万全のドジャースを見たいなら、オオタニの力が必要だというわけだ。
アレックス・ロドリゲス(Aロッド)の見方は少し違う角度からだ。FOX Sportsによると、Aロッドは、オオタニの価値は本塁打だけじゃなく、打率、走塁、盗塁、そして打線にいるだけでかかる“圧”にもあると強調。そのうえで、プレッシャーを軽くするために打順を4番や5番に置くのも手だと提案した。実際、第1戦のオオタニは4番に入っていて、ドジャースはすでにその形をとっている。Aロッドは、オオタニのバットが冷えたままなら、ほかの打者が引き上げるしかないとも話している。
数字を見ると、2人の言葉の重みが分かる。AP通信によると、第1戦を終えた時点でオオタニはこのポストシーズン16打数3安打で、長打も打点もまだない。チーム全体でも5試合で15得点にとどまり、得点圏では22打数2安打だった。続く第2戦もオオタニは無安打で、チームは連敗した。ジーターの言う“1試合を勝たせる”活躍は、去年まさにこの相手に見せている。去年のリーグ優勝決定シリーズ第4戦、オオタニは3本塁打に10奪三振で、ほぼ1人で突破を決めたんだ。
ジーターもAロッドも、ドジャースはまだシリーズの主導権を取り返せると見ている。7試合の長いシリーズで、オオタニの“あの1試合”がいつ来るのか。第3〜5戦は本拠地ドジャースタジアム。地元の声援を背に、レジェンドの予言を現実にしてくれるか注目だぜ!
「彼の調子しだいで、ドジャースも決まる」デレク・ジーター(Heavyより、当サイト訳)
編集部の視点
ジーターに「1試合は勝たせてくれる」と言われるなんて、最高の褒め言葉じゃないか!Aロッドの“打順を下げる”案も、オオタニを守ろうという優しさを感じるね。今は単打と四球で耐えている時期。でもレジェンドたちが言うように、オオタニが目覚めた試合は一気に流れが変わる。その瞬間を、絶対に見逃したくないぜ!朝のテレビの前で、一緒に待とう!