6番

オオタニは「6番・DH」でスタメン出場!ベンチ案は消えた…ドジャースに来てから最も低い打順で運命の第3戦へ

速報2026年10月15日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • ドジャースが第3戦のスタメンを発表。オオタニは外れず、「6番・指名打者」で出場することになったんだ
  • AP通信によると、6番はドジャース加入後で最も低い打順。エンゼルス時代に6番以下を打ったのは19回で、すべて2020年以前だぜ
  • 4番には好調のタッカー、5番にパヘス。マンシーはスタメンから外れ、三塁にはロハスが入る。試合は日本時間15日(木)朝9時開始だ

ついに答えが出たぜ、ブラザー!ESPNやAP通信によると、ドジャースはリーグ優勝決定シリーズ第3戦のスタメンを発表し、オオタニは「6番・指名打者」で名前が載った。0勝2敗となった後、ベンチに置くかどうかが話し合われていたけど、ロバーツ監督は本人と直接話したうえで出場を決めた。監督は試合前、「ショウヘイは全面的に納得している。勝つためなら何でもするということだ」と話している。

気になるのは、その打順だ。AP通信によると、6番はオオタニがドジャースに来てから最も低い打順。エンゼルス時代の6年間で6番以下に入ったのは19回あるけど、すべて2020年以前の話だ。FOX Sportsによると、ここ2試合は4番だった。Dodgers On SIによると、この日のスタメンは1番ベッツ、2番フリーマン、3番T・ヘルナンデス、4番タッカー、5番パヘス、6番オオタニ、7番スミス、8番ロハス、9番エドマン。マンシーはスタメンから外れた。

打順を下げた理由は、相手の先発が左腕ガッサーだからだ。AP通信によると、ロバーツ監督は左打者と右打者を交互に並べたかったという。Dodgers Digestは、オオタニが今季は左投手を苦手にしていて、ガッサーは逆に左打者に強いと分析。「休ませる判断もありだった」とまで書いている。オオタニのこのポストシーズンは20打数3安打、打率.150、長打ゼロ。最後の本塁打は8月18日だ。

第3戦は日本時間15日(木)午前9時、ドジャースタジアムで始まる。ドジャースの先発は左腕スネル。ここで負ければ0勝3敗となり、後がなくなる。打順が6番になったことで、走者がいる場面で打席が回ってくる可能性もある。本拠地の大声援の中で、オオタニのバットが目を覚ますのか。運命のプレーボールだぜ!

「ショウヘイは全面的に納得している」ロバーツ監督(AP通信より、当サイト訳)

編集部の視点

ベンチではなくスタメン、ただし6番。これはチームの信頼と、勝つための現実的な判断の両方が込められた答えだね。打順が下がっても、オオタニの一振りの怖さは変わらない。むしろ肩の力を抜いて打席に入れるかもしれない。大事なのは打順じゃなく、今日の1本。本拠地のファンと一緒に、その瞬間を待とうぜ!さあ、テレビの前で一緒に声を出そう!