ドジャース打線を大胆に組み替え!マンシーがスタメン外れ、4番タッカー…得点圏は26打数2安打、第4戦は開始時間が1時間早まる
3行でわかる
- 第3戦のドジャースは打線を大きく組み替えた。4番に唯一好調のタッカー、5番にパヘス。マンシーはスタメンから外れ、捕手スミスは7番に下がったんだ
- USA TODAYによると、ドジャースはこのポストシーズン、得点圏で26打数2安打。その2本はどちらもパヘスが打ったものだぜ
- 第4戦は、雨の予報でア・リーグの試合が動いた影響で、日本時間16日(金)午前9時開始に1時間早まった。先発はグラスノーだ
崖っぷちのドジャースが、ついに大なたを振るったぜ!Dodgers On SIによると、第3戦のスタメンは、オオタニを6番に下げただけではない。4番にはタッカーが上がり、5番はパヘス。マンシーはスタメンから外れ、三塁には左腕ガッサー対策でロハスが入った。不振の捕手スミスは7番に下がった。MLB.comによると、タッカーはこのポストシーズン20打数6安打で、チームでいちばん安定しているんだ。
打線の苦しさは数字にはっきり出ている。USA TODAYによると、ドジャースのこのポストシーズンのチーム打率は.193、出塁率は.263。6試合で19点を取ったけど、そのうち2点は相手のエラー、2点は犠牲フライで入ったもの。得点圏に走者がいる場面では26打数2安打で、その2本はどちらもパヘスだ。MLB.comによると、スミスはこのポストシーズン23打数1安打と苦しんでいる。
ケガ人の情報もある。MLB.comによると、オオタニ(右上腕二頭筋、左ひざ)とフリーマン(右ひざ)は痛みを抱えたままプレーしている。リリーフのトライネンは右肩の炎症で、このポストシーズン中の登板は難しい見込みだ。明るい話題もあって、Dodgers Nationによると、パヘス(中堅)とマンシー(三塁)がゴールドグラブ賞の最終候補に選ばれた。ただ、どちらもライバルは強力だという。
日程にも変更が出た。Dodgers Nationによると、ア・リーグの試合が雨の予報で前倒しされたのを受けて、第4戦の開始は現地16日午後5時に1時間早まった。日本時間では16日(金)午前9時だ。ドジャースの先発はグラスノーで、ブルワーズはまだ発表していない。まずは今日の第3戦、新しい打線が先に点を取れるかに注目だぜ!
編集部の視点
ベテランのマンシーを外し、オオタニとスミスの打順を下げる。ロバーツ監督が“いつもの形”を捨てたのは、それだけ追い込まれている証拠だね。得点圏26打数2安打では、誰を並べても苦しい。でも打線は1本のタイムリーで生き返るもの。新しい並びが、その1本を生む呼び水になってくれ!ここからの反撃に期待しよう。