ブルワーズ第4戦の先発は左腕ドローハン!17日ぶりの登板、リリーフでは防御率1.47…“継投勝負”でオオタニたちを待ち構える
3行でわかる
- ブルワーズは第4戦の先発に左腕シェーン・ドローハンを指名。ポストシーズン初登板で、レギュラーシーズン最終戦の9月27日以来、17日ぶりのマウンドなんだ
- 今季は先発で防御率5.07だけど、リリーフでは1.47。最近1か月は50球以上を投げていないので、早めの継投になりそうだぜ
- MLB.comによると、ブルワーズは44年ぶりのリーグ優勝まであと1勝。左打者を多く並べた打線でグラスノーに挑むんだ
さあ、今日の相手を知っておこうぜ、ブラザー!Yahoo Sportsによると、ブルワーズはリーグ優勝決定シリーズ第4戦の先発に、左腕シェーン・ドローハンを指名した。これがポストシーズン初登板だ。レギュラーシーズン最終戦の9月27日を最後に投げておらず、17日ぶりのマウンドになる。MLB.comは、ブルワーズは“ブルペンデー”のような継投で戦う見込みだと伝えているんだ。
Dodgers Digestによると、ドローハンの今季成績は19先発、14救援で防御率4.19。124回2/3を投げて125三振、44四球だ。面白いのは役割による違いで、先発では94回で防御率5.07なのに、リリーフでは30回2/3で防御率1.47と見違えるほどいい。最近1か月は1試合で50球以上を投げていないので、長いイニングは期待されていない。ドジャース戦では、8月13日にロサンゼルスで先発し、5回1/3を3失点だった。
問題はその後のリリーフ陣だ。Yahoo Sportsによると、第3戦で投げたウリベ、ホール、メギルは連投を避ける可能性が高い。その代わり、このポストシーズンで好投を続ける左腕アシュビーは休養十分で準備OK。メイが中継ぎに回る可能性もあるという。Dodgers Digestによると、第3戦で5回まで投げたガッサーのおかげで、ブルワーズは3人の投手しか使わずに済んだ。打線はチョウリオ、トゥラン、コントレラス、バウアーズ、イエリチと続き、左打者が多い並びでグラスノーに挑むんだ。
MLB.comによると、ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのリーグ優勝まであと1勝。一方のドジャースは3連覇の夢をつなぐため、1敗もできない。1番に戻ったオオタニにとっては、試合の最初の打席が、久しぶりのマウンドに立つ左腕との勝負になる。立ち上がりを攻められるか。日本時間16日(金)朝9時、運命のプレーボールだぜ!
編集部の視点
17日ぶりの登板で、しかもポストシーズン初マウンド。ブルワーズとしては、短いイニングを全力で投げてもらい、自慢のリリーフ陣につなぐ作戦だろうね。ドジャースにとっては、初回からいきなり先制点を奪えるかが大事なポイント。1番オオタニの第1打席は、まさにその入り口だ。久しぶりのマウンドの立ち上がりを、ガツンと攻めてくれ!