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なんてこった!大谷が116打席ぶりの絶叫3ランも、ドジャースは4-6で逆転負け…ブルワーズに4連敗で今季終戦

速報2026年10月16日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 「1番・DH」に戻ったオオタニが、2回に元同僚メイから右中間へ飛距離428フィート(約130メートル)の3ラン。8月18日以来、116打席ぶりの一発だった
  • でもドジャースは4点リードを守れず、4回と5回に2点ずつ返されて同点、6回にミッチェルのソロで勝ち越され、9回にも1点を失って4-6で敗れた
  • ブルワーズは4連勝のスイープで、1982年以来のワールドシリーズへ。2年連続世界一のドジャースの2026年は、ここで幕を閉じたんだ

オーマイガッ!負ければ終わりの第4戦、ドジャースは最高のスタートを切ったんだ。2回、タッカーとテオスカー・ヘルナンデスの連打からパヘスのタイムリーで先制。そして2死後、オオタニの打球が右中間スタンドへ一直線!4-0だ。先発グラスノーも序盤はブルワーズ打線を完璧に抑えた。ところが4回、バウアーズの2点二塁打で流れが変わる。5回にはハミルトンのタイムリーと押し出し四球で4-4の同点。6回先頭のミッチェルがリリーフのタナー・スコットからソロを放って逆転され、9回にはハミルトンにもディアスからソロが出た。最後はアシュビーに抑えられ、ゲームセットさ。

オオタニの打席を振り返ろう。1回の第1打席は空振り三振。2回2死一、二塁の第2打席で、元同僚ダスティン・メイの球をとらえて右中間へ3ラン。飛距離は428フィートだ。AP通信によると、オオタニはダイヤモンドを回りながら両腕を突き上げ、ベンチに向かって叫んだという。クレイジーな喜び方だぜ!だけど同点にされた直後の第3打席は三振。8回1死三塁の大チャンスも、アシュビーに3球三振に倒れた。この日は4打数1安打3打点、3三振だった。

信じられるかい?オオタニはこの試合の前まで、ポストシーズン打率.182と苦しみ、第3戦はドジャース加入後で最も低い6番だった。ロバーツ監督は「ここ数日の取り組み」を理由に1番に戻し、AP通信によればオオタニは休みの日も夜9時まで球場に残ってスイングを修正していたという。その答えが今ポストシーズン1号だったんだ。一方で、去年は同じブルワーズを4連勝で破ったドジャースが、今年は逆に4連敗。USA TODAYによると、ドジャースがシリーズで1勝もできずに敗れたのは球団史上2度目だ。

ブルワーズは1982年以来のワールドシリーズで、ガーディアンズ対レイズの勝者と戦う。第1戦は現地10月23日だ。ドジャースは長いオフに入る。オオタニにとっては、左ひざと右腕のコンディションを整え、来季どんな形で投打の二刀流を続けるのかが大きなテーマになりそうだぜ。最後に意地の一発を見せたブラザーの来季に期待しよう!

「彼に5打席立ってもらうのが、勝つための最善の策だと感じている」ロバーツ監督(試合前、AP通信より、当サイト訳)

編集部の視点

苦しんできたオオタニが、負ければ終わりの試合で放った116打席ぶりの3ラン。雄たけびを上げる姿に、この1か月の悩みの深さが表れていたね。チームは勝てなかったけど、1番に戻った初打席の次の打席で結果を出したのは、やっぱり特別な選手だということ。悔しいシーズンの終わり方だけど、最後の一発は来季につながる大きな一歩だと信じたいぜ!