大谷が敗退後に本音「今はただ悔しい気持ちだけ」…来季も二刀流「全部やるつもり」、ひざと腕の手術は「まだ分からない」
3行でわかる
- 敗退が決まった第4戦のあと、オオタニはロッカーで取材に応じ「今はただ悔しい気持ちだけ」と話したんだ
- 来季について聞かれると「全部やるつもり」。投手と打者の二刀流を続ける考えをはっきり示したぜ
- 左ひざと右上腕二頭筋の手術が必要かは「分からない」。治療の方法はオフの間に考えるという
オーマイガッ、シーズン最後の夜、オオタニは静かに本音を語ったんだ。Dodgers Beatによると、ブルワーズに4連敗して敗退が決まった第4戦のあと、オオタニはロッカーの前で取材に応じ、「今はただ悔しい気持ちだけです」と話した。「毎年、そのチームにとっては最後のチャンス」とも語り、同じメンバーで戦える年は二度とないという思いをにじませたぜ。
いちばんのニュースは来季の話だ。Dodgers Beatによると、投打の両方を続けるのかと聞かれたオオタニは「全部やるつもりです」と答えた。The Athleticのウー記者の取材を伝えたMLB Trade Rumorsによると、オフに左ひざや右上腕二頭筋の手術が必要かどうかは「分からない」としつつ、来季も投げる考えだという。治療の方法は、これからオフの間に考えると説明しているんだ。
背景を振り返ろう。USA TODAYによると、オオタニはひざの炎症と腕の違和感に悩まされ、7月3日を最後に先発していない。MLB Trade Rumorsによると、投手としては14試合に先発して防御率1.79と好投していたけど、9月には右上腕二頭筋の炎症で故障者リストに入った。オオタニ自身も、シーズン終盤とポストシーズンで投げられなかったことについて「自分に対して残念で、満足できていない」と話しているぜ。
次の注目は、オフの治療方針だ。手術をするのか、しないのか。するなら、いつごろ投げられるようになるのか。ドジャースが来季の先発投手をどれだけそろえるかにも関わる大きな決断になる。「来年からにつなげたい」と話したオオタニが、どんな形で2027年のスタートラインに立つのか。続報を待とうぜ、ブラザー!
「今はただ悔しい気持ちだけです」大谷翔平(Dodgers Beatより、当サイト訳)
編集部の視点
敗退の直後に「全部やるつもり」と言い切れるのが、オオタニのすごさだね。体は万全じゃないし、手術の可能性もある。それでも二刀流をあきらめるという言葉は一度も出てこなかった。ファンとしては、まずはしっかり体を治してほしい。そのうえで、またマウンドとバッターボックスの両方に立つ姿を見たいぜ!来季の開幕が今から待ち遠しいね。