数字で振り返るオオタニの2026年!投げては防御率1.79、打っては30本塁打…球団幹部は「前例のない挑戦は体への負担も大きい」
3行でわかる
- 投手としては14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79。85回2/3で95個の三振を奪ったんだ
- 打者としては135試合で打率.275、30本塁打、81打点、OPS.889。6年連続でオールスターにも選ばれたぜ
- フリードマン編成本部長は「彼がやっていることは前例がなく、本当に体に負担がかかる」と話した
シーズンが終わったところで、オオタニの2026年を数字で振り返ろうぜ!まずはマウンドだ。HEAVYやAthlon Sportsによると、オオタニは14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79。85回2/3で95個の三振を奪い、1イニングあたりに許した走者の数は0.946だった。MLB Trade Rumorsによると、80イニング以上投げた投手の中でも上位20%に入る内容だったんだ。
バットでも結果を残した。HEAVYによると、135試合で打率.275、144安打、30本塁打、81打点、89得点、OPS.889。6年連続でオールスターに選ばれた。MLB Trade Rumorsによると、打撃の総合指標はナ・リーグ5位タイだ。ただし、8月18日以降は打率.160と大きく落ち込んだ。7月初めに左ひざを痛めてマウンドを離れ、9月には右上腕二頭筋の炎症で故障者リストにも入ったんだ。
MLB Trade Rumorsによると、The Athleticの取材に対し、ドジャースのフリードマン編成本部長は「彼がやっていることは前例がなく、本当に体に負担がかかる」と話した。そのうえで「一緒に手探りで進んでいる」とも説明している。同サイトは、MVPはカブスのクロウアームストロングが有力だとしつつ、オオタニは間違いなく球界トップ10の選手だと評価しているぜ。
投打の両方でここまでの数字を残しながら、最後は体が悲鳴を上げた。それが2026年のオオタニだった。来季に向けては、投げるイニングや登板の間隔をどう管理するかが大きなテーマになりそうだ。オフの治療方針と合わせて、球団とオオタニがどんな計画を立てるのか注目だぜ!
「彼がやっていることは前例がなく、本当に体に負担がかかる」フリードマン編成本部長(The Athletic、MLB Trade Rumorsより、当サイト訳)
編集部の視点
防御率1.79で30本塁打。普通の選手なら、どちらか片方だけでも自慢のシーズンだ。それを同じ年に、しかもケガを抱えながらやったんだからクレイジーだぜ。でも球団幹部の言うとおり、その代償も大きかった。来季は“全部やる”ための体づくりが一番の課題。この数字の続きを、元気な姿で見せてくれ!本当に濃い1年だった。