山本、3年目は14勝&185イニングでチームの柱に…でも最後の登板はポストシーズン自己最短の降板、幻に終わった第6戦
3行でわかる
- 山本由伸の2026年レギュラーシーズンは14勝9敗、防御率2.53。185イニングで182個の三振を奪ったんだ
- MLB Trade Rumorsによると、ドジャースで規定投球回に届いた先発は山本ただ一人。ケガ人だらけの先発陣を支えたぜ
- ポストシーズンは地区シリーズで7回10奪三振の快投。でもリーグ優勝決定シリーズ第2戦は2回2/3で降板し、予定されていた第6戦は来なかった
ヨシノブの3年目のシーズンも終わっちまった。CBS Sportsによると、山本のレギュラーシーズン成績は14勝9敗、防御率2.53。28試合に先発して185イニングを投げ、182個の三振を奪った。与えた四球はわずか42個だ。1イニングあたりに許した走者の数も0.87と、数字を見ればまさにエースの働きだぜ。先発陣の柱として、シーズンを通して投げ続けたんだ。
その価値がよく分かるのがチーム事情だ。MLB Trade Rumorsによると、今季のドジャースの先発で規定投球回に届いたのは山本だけ。グラスノーとスネルは2人合わせても116回2/3しか投げられず、オオタニも7月から投げられなかった。ケガ人が続く中、1年を通してローテーションを守り続けたのが山本だったんだ。
ポストシーズンは明暗が分かれた。CBS Sportsによると、地区シリーズ第3戦のブレーブス戦では7回1失点、10奪三振で勝ち投手に。でもリーグ優勝決定シリーズ第2戦は、ブルワーズ打線に19球もファウルで粘られ、2回2/3を3失点。MLB.comによると、ポストシーズンの先発では自己最短の降板だった。チームが勝ち進めば第6戦で先発する予定だったけど、その舞台は来なかったんだ。地区シリーズの快投が見事だっただけに、悔しい幕切れだぜ。
山本は12年契約の3年目を終えたところだ。FanSidedによると、FAになるスクバルが求める契約の目安として、山本の12年3億2500万ドルが挙げられている。それだけ球界で高く評価されている証拠だね。来季もドジャースの先発陣の中心になるのは間違いない。去年の世界一の立役者が、悔しさをバネにどんな4年目を見せてくれるか楽しみだぜ!
編集部の視点
14勝、185イニング。ケガ人だらけの先発陣で、1年間ローテーションを守り抜いたのは本当に立派だね。最後の登板は悔しい結果だったけど、第6戦のマウンドに立てなかったのはチームの結果で、山本ひとりのせいじゃない。去年は世界一のヒーロー、今年は1年間の大黒柱。来年はその両方を見せてくれ、ブラザー!4年目も期待しているぜ。