ロウキの2年目が終了…まめに泣いた先発、秋はブルペンへ、第3戦ではポストシーズン初失点 来季は先発争いへ
3行でわかる
- 佐々木朗希の2026年レギュラーシーズンは23試合に先発して5勝5敗、防御率4.60。右手中指のまめで故障者リストにも入ったんだ
- 9月に復帰してからはリリーフに回り、ポストシーズンもブルペンで投げたぜ
- リーグ優勝決定シリーズ第3戦は1/3回を2安打1失点。Dodgers Digestによると、これがポストシーズン初失点だった
ロウキの2年目も幕を閉じたぜ。MLB.comによると、佐々木朗希の2026年レギュラーシーズンは23試合に先発して5勝5敗、防御率4.60。故障者リストに入る前の7試合は防御率2.63で、先発としていちばんいい時期だった。でも8月26日のブレーブス戦で右手中指のまめのため途中で降板し、そのまま故障者リストに入った。速球の平均球速は97.8マイル(約157キロ)だったんだ。
9月22日のパドレス戦で戻ってきたとき、役割はリリーフだった。MLB.comによると、復帰戦は1イニングを無失点、2三振。8球投げた速球の平均は98.7マイルと、球の力は健在だった。Sports Illustratedによると、去年のポストシーズンでは地区シリーズで初セーブを挙げ、第4戦では3イニングを完璧に抑えた。今年もその再現を期待されて、ブルペンで秋を迎えたんだ。
でも今年の秋は、去年のようにはいかなかった。CBS Sportsの記録によると、リーグ優勝決定シリーズ第3戦、ロウキは8回に登板して1/3回、2安打1失点。Dodgers Digestによると、1死からトゥランに内野安打、コントレラスにセンター前へ落ちる安打を許して降板し、後を受けたロブレスキーの暴投で走者がかえった。これがポストシーズン初失点になったんだ。
来季に向けて、Bleacher Reportはロウキを2027年の先発候補に入れていて、シーハンと6番手の座を争うと見ている。まめの再発を防ぎ、1年間ローテーションを守れるか。ロウキ自身にとっても、ドジャースにとっても大きなテーマだ。先発に戻るのか、ブルペンに残るのか。春のキャンプでの起用法にも注目だ。3年目の飛躍に期待しようぜ!
編集部の視点
先発ではまめに苦しみ、秋はブルペンへ。2年目は思いどおりにいかないことが多かったね。でも球速は98マイル台と、力はまだまだ十分。去年の秋に守護神として見せた姿を思い出せば、伸びしろしかないぜ。来季はシーズンを通して先発として投げきる姿を見たい。ロウキの3年目、楽しみに待とう!健康な1年を願っているよ。