ドジャースの長いオフが始まった!スクバルは残るのか、ロハスは引退…オオタニが投げられるかで補強プランも変わる

ゴシップ2026年10月17日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 8月のトレードで加わったスクバルはFAに。山本の3億2500万ドルを超える契約を求めるとみられているんだ
  • ロハスは今季限りで引退。キケ・ヘルナンデス、ベシア、トライネンらもFAになるぜ
  • Bleacher Reportは、オオタニが来季どれだけ投げられるかで、先発投手をどれだけ集めるかが変わると指摘した

シーズンが終わった瞬間から、もうオフの話題が始まっているぜ!Bleacher Reportによると、ドジャースからFAになるのは、野手ではミゲル・ロハスとキケ・ヘルナンデス、投手ではスクバル、ベシア、ブービック、ラウアー、フィリップス、トライネン、グラテロルだ。MLB.comによると、ロハスは今季限りで引退する。チームを支えてきたベテランたちが、ひと区切りを迎えるんだ。

いちばんの注目はスクバルだ。FanSidedによると、8月のトレード期限で加わったこの左腕は、山本の12年3億2500万ドルを上回る、投手として史上最高の契約を求めるとみられている。ただ同サイトは、ドジャースの年俸総額の高さや、スクバルが今季ひじを痛めたことなどを理由に、再契約は難しいのではと予想。メッツ、ブルージェイズ、カブス、フィリーズなども獲得に動く可能性があるという。

ここで関わってくるのがオオタニだ。Bleacher Reportは、オオタニが来季どれだけ投げられるかで、ドジャースがどれだけ先発投手をそろえる必要があるかが変わると指摘した。佐々木朗希は、シーハンと先発6番手の座を争う形になると見ている。MLB.comによると、ドジャースの野手陣は平均30.9歳でメジャー最年長。若返りも大きなテーマなんだ。

Bleacher Reportは、二塁手の補強やリリーフ陣の立て直しも課題に挙げている。オオタニの手術の判断、スクバルの去就、ベテランの入れ替え。オオタニが投げられる年になれば、先発の補強プランは大きく変わるはずだ。このオフの決断が、2027年のドジャースの姿を決めることになる。大型補強のうわさが飛び交う季節の始まりだぜ!

「列車はついに燃料切れになった、ということかな」マックス・マンシー(MLB.comより、当サイト訳)

編集部の視点

世界一2回のあとの、早すぎるオフ。でもドジャースはここ3年、毎年オフに大きな補強をしてきたチームだ。スクバルを引き留めるのか、別の大物を狙うのか。そのカギを握るのがオオタニの“投手復帰プラン”というのが面白いね。編成本部の腕の見せどころだぜ。うわさに振り回されすぎず、楽しんで見守ろう!吉報を待とう。