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ロウキの来季は先発か救援か…米専門誌は“先発5番手”予想、本人は日本メディアに「ポストシーズンも先発で」

日米比較2026年10月18日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • アメリカのBaseball Americaは、来季のドジャースの先発5番手にロウキを入れた予想を出したんだ
  • 一方でCBS Sportsはシーハンやロブレスキーも5番手の有力候補に挙げていて、競争は激しいぜ
  • 日本では、ロウキ本人の「ポストシーズンも先発で投げられるように」「タイトルを狙う」という言葉が大きく報じられた

ロウキの3年目はどうなる?今日は日米の見方を比べるぜ!アメリカの野球専門誌Baseball Americaは、2027年のドジャースの先発ローテーション予想を、山本、スネル、グラスノー、オオタニ、そして5番手にロウキという形で示した(10月1日時点の予想)。Bleacher Reportも、ロウキはシーハンと先発の座を争うと見ているんだ。

ただ、ライバルは多い。CBS Sportsのアクシサ記者は、シーハンとロブレスキーを5番手の有力候補に挙げ、2024年にチーム最多の投球回を記録したストーンも肩の手術から戻ってくると指摘した。さらにLA Timesのプラシュキー記者は今年4月、ロウキはブルペン向きだと主張するコラムを書いていた。その時点で、先発では11試合で防御率5.13、救援では11試合で防御率0.71という数字を挙げていたんだ。アメリカでは“先発かリリーフか”の議論が今も続いているぜ。

日本の報道は、本人の決意が中心だ。デイリースポーツは「ポストシーズンも先発で」という来季への決意を見出しにした。Full-Countによると、ロウキは今季について「大きな怪我なく回れたので、そこはよかった」と振り返り、目標として「タイトルを狙う」ことを挙げた。オフの課題には、球速を取り戻すことと変化球の精度を上げることを挙げているんだ。

まとめると、アメリカは“チームの中でどこに入るか”という枠の話、日本は“本人が何を目指すか”という気持ちの話が中心だ。2年続けてシーズン終盤はブルペンに回ったロウキが、春のキャンプで先発の座をつかめるか。オフの取り組みが、そのまま春のアピールにつながる。3年目の勝負が始まるぜ!

編集部の視点

アメリカは席の数を数え、日本は本人の夢を見ている。どちらも大事な視点だね。ロウキ本人が「先発で」とはっきり言ったのは頼もしい。ライバルは多いけど、98マイル台の速球はまだまだ武器だ。まずは1年を通して元気に投げること。3年目こそ、先発として10月のマウンドに立つ姿を見せてくれ!春のキャンプが今から楽しみだ。