オオタニの故障をおさらい…左ひざは2019年に手術した場所、球宴休みに注射、ブルペンでは「少し後戻り」

速報2026年10月19日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • 今季痛めた左ひざは、2019年9月に手術を受けたのと同じひざだと米メディアが伝えたんだ
  • オールスター休みにひざへ注射を受け、右腕の違和感は7月3日の登板のころから出ていたぜ
  • 手術が必要かはまだ分からず、監督は「100%の自信」が持てるまで前に進まないと話していた

オフの最大の関心事、オオタニの体。ここで一度、今季の故障の流れをおさらいしておくぜ。Gameday Chatterによると、オオタニは6月11日のパイレーツ戦で左ひざの炎症のため途中で交代した。このひざは、2019年9月に手術を受けたのと同じ場所なんだ。オールスター休みには、ひざに注射を受けている。

次は右腕だ。記事によると、右上腕二頭筋の違和感は7月3日のパドレス戦の登板のころに出始めた。ロバーツ監督は、ひざをかばううちに上半身に余計な負担がかかったと説明している。約30球のブルペン投球では違和感がぶり返し、監督は「少し後戻りした」と表現した。そして、オオタニと球団が「100%の自信」を持てるまでは前に進まない、とも話していたんだ。

結局、投手としての今季は7月3日が最後。Dodgers On SIによると、オオタニはドジャース加入後初めて故障者リストに入り、レギュラーシーズン最後の5試合で戻ってきた。Newsweekによると、手術については「今の時点では分からない」と話し、オフの間に検討するという。オオタニはこれまで、ひじの手術を2度経験しているぜ。

記事によると、オオタニは打撃不振の理由を自信のなさではなく、体の状態と、長いシーズンでフォームを保つ難しさだと説明した。来季も投げる考えは変わらない。12月1日の労使協定の期限までに、治療の方針が決まるのか。首の張りもあったと報じられていて、まさに“全身の調整”が必要なオフになる。どこを、どの順番で治すのかが大事なんだ。続報が入りしだい、しっかり伝えるぜ!

「少し後戻りした」ロバーツ監督(Gameday Chatterより、当サイト訳)

編集部の視点

ひざ、腕、そして首の張り。並べてみると、よくポストシーズンまで打席に立ち続けたなと思うね。同じひざを以前に手術していると知ると、慎重になるのも当然だ。今は焦らず、しっかり診てもらうことがいちばん。無理をして早く戻るより、確実に戻ってくることを願っているぜ。来春のキャンプで、痛みのない笑顔のオオタニに会いたいぜ!