なんてこった!オオタニのプロデビュー戦のチケットが約2万3000ドルで落札…元は300円の子ども席
3行でわかる
- 2013年3月29日、日本ハム対西武で18歳のオオタニがプロデビューした試合の使用済みチケットが、2万3180ドルで落札されたんだ
- もとは西武ドームの三塁側自由席の子ども会員席で、値段は300円だったぜ
- 鑑定会社PSAも、同じ試合の1200円のチケットを鑑定したとXで発表した
信じられるかい?紙のチケット1枚が、とんでもない値段になったぜ!Athlon Sportsによると、オオタニのプロデビュー戦のチケットが、オークション会社Goldinで2万3180ドル(手数料込み)で落札された。今季は不振で終わったけど、コレクターの世界ではオオタニの人気はまったく落ちていないんだ。
そのデビュー戦は、2013年3月29日の日本ハム対西武。18歳のオオタニは8番打者で出場し、4打数2安打1打点。チームも5-3で勝った。高校を出たばかりのルーキーが、デビュー戦からいきなり2安打を放っていたんだ。落札されたのは西武ドームの三塁側にある自由席の、子ども会員向けのチケットで、もとの値段はたった300円だったという。さらに鑑定会社のPSAも、同じ試合の1200円のチケットを鑑定したとXで発表したぜ。
オオタニのグッズが高値になるのは、今回が初めてじゃない。ESPNによると、世界に1枚しかないオオタニのルーキーカードが、個人間の取引で336万5000ドルという記録的な値段で売れたこともある。記事は、オオタニの実績として、MVP4回、ワールドシリーズ制覇2回、ハンク・アーロン賞3回なども挙げているんだ。カードやチケットのような“紙もの”が、選手の歴史とともに価値を増していくわけだ。
ドジャースとの10年7億ドルの契約は、まだ7年残っている。来季また大活躍すれば、デビュー戦のチケットの価値もさらに上がるかもしれないぜ。家に古い野球のチケットが眠っている人は、ちょっと探してみたくなるね。デビュー戦の観客の中に、のちの世界的スターの始まりを見ていた子どもがいたと思うと、なんだかロマンがあるぜ。オオタニの物語の“第1ページ”には、それだけの重みがあるってことだ!
編集部の視点
300円のチケットが約2万3000ドル。13年前、西武ドームでこのチケットを買った子どもは、まさかこうなるとは思わなかっただろうね。不振のシーズンでも、オオタニの“歴史”の価値は変わらない。もちろん、ファンにとってはチケットの値段よりプレーの方が大事だけどね。来季の活躍で、2027年のチケットも将来の宝物にしてくれ!