タッカーがファンに約束「もっと強くなって戻ってくる」…移籍1年目は自己ワーストも、ポストシーズンはチーム最高の打率.333

コメント2026年10月19日大谷ウォッチ編集部

3行でわかる

  • カイル・タッカーがインスタグラムでファンに感謝し、2027年は「もっと強くなって戻ってくる」と約束したんだ
  • 4年2億4000万ドルで加わった1年目は、打率.233、17本塁打と自己ワーストの数字だったぜ
  • それでもポストシーズンは8試合すべてで出塁し、打率.333とチームで最も打った

オオタニと並ぶ打線の柱が、ファンに約束したぜ!Dodger Blueによると、カイル・タッカーがインスタグラムでドジャースファンの応援に感謝し、2027年は「もっと強くなって戻ってくる」と誓った。4年2億4000万ドルという大型契約で加わった1年目は、本人にとっても悔しいシーズンだったんだ。

数字を見てみよう。Dodger Blueによると、レギュラーシーズンは154試合で打率.233、17本塁打、70打点。California Postの採点では、打率、OPS、本塁打がいずれも自己ワーストだと指摘され、評価は「D」だった。でも10月は別人だった。ポストシーズンは31打席で打率.333、1本塁打。8試合すべてで出塁し、7試合でヒットを打った。チームでいちばん打ったのはタッカーだったんだ。

復調のきっかけもはっきりしている。Dodger Blueによると、9月4日に99マイルの速球を本塁打にしたあたりから、流れが変わった。ロバーツ監督は「バットの軌道がきれいになった」と話している。一方、California Postは、2028年と2029年に年6000万ドルで契約を続けるかを選べる権利が、復調しなければ“毒薬”になりかねないとも書いているぜ。

Dodger Blueは、契約の大きさやロックアウトの可能性もあって、このオフにタッカーがトレードされる可能性は低いと見ている。来季はオオタニ、ベッツ、フリーマンとともに、打線の中心を担うことになる。10月に見せた打撃を開幕から続けられれば、オオタニの前後を打つ打者としても頼りになりそうだ。ドジャースの巻き返しのカギを握る一人だぜ!

「もっと強くなって戻ってくる」カイル・タッカー(Dodger Blueより、当サイト訳)

編集部の視点

レギュラーシーズンは苦しんだけど、いちばん大事な10月にチームで一番打ったのは立派だね。オオタニが不振の中、打線を支えてくれた。「もっと強くなって戻る」という言葉が本物なら、来季の打線はぐっと厚くなる。オオタニとタッカーがそろって打ちまくる姿が見たいぜ!来季こそ大型契約にふさわしい1年にしてくれ。期待してるぜ!